オードリー春日の「カスカスダンス」で夏バテ予防 宇賀なつみアナがノリノリで実践

7月25日(水)11時52分 Techinsight

羽鳥慎一アナと宇賀なつみアナ(画像は『羽鳥慎一モーニングショー 2016年6月16日付Facebook』のスクリーンショット)

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西日本から東日本の猛烈な暑さは、来月上旬まで続く見通しと気象庁が発表した。この連日の猛暑で“夏バテ”の症状を訴える人が続出しているが、暑い夏を元気に乗り切るにはバランスの良い食事、質の良い睡眠、そして軽い運動を毎日の生活に取り入れることが有効だという。

気象庁は23日に臨時で記者会見し「命に危険があるような暑さで災害と認識している」と述べ、熱中症などに十分な対策をとるよう呼びかけた。熱中症までいかなくても食欲がない、眠れない、疲れが取れないなど“夏バテ”と呼ばれる状態になっている人が、今年は早い時期から多いようだ。

24日の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、専門家を招き「夏バテ対策」を特集した。そのなかで夏バテしない体づくりの一つとして、肩甲骨を動かすことを推奨していた。冷房が効いた室内でも簡単にでき、大きな筋肉を動かすことによって体が温まるのだという。

オススメはロサンゼルス・ドジャース前田健太投手の「マエケン体操」、春日俊彰オードリー)の「カスカスダンス」、ビートたけしの「コマネチ」とのこと。いずれも肩甲骨の動きを意識して行うのが有効であるようだ。同番組アシスタントの宇賀なつみアナはノリノリでこの3つを実践し、どれも完璧な動きで他の出演者から誉めそやされていた。

画像1枚目は『羽鳥慎一モーニングショー 2016年6月16日付Facebook』のスクリーンショット

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