「ザ・ボーイズ」スピンオフドラマの情報、シーズン3にヒントあり ─ 劇中のCM映像に注目?

7月26日(月)7時30分 THE RIVER

ザ・ボーイズ シーズン2

Amazon Studiosが手がける人気ドラマ「ザ・ボーイズ」(2019-)からは、若いスーパーヒーローたちのヤバい実態を描くスピンオフドラマが発表されている。現在はプリ・プロダクション(撮影前準備)にあるようで、ほとんどが謎に包まれたままだ。しかし、メインシリーズで製作を務めるエリック・クリプキによれば、きたるシーズン3にヒントが隠されているという。

スピンオフドラマは、「ザ・ボーイズ」シーズン2の好評を受け、2020年9月に製作が決定。若いスープス(スーパーヒーローたち)をアメリカで唯一受け入れる“ヴォート社”経営の大学を舞台に、最高の街で最高の契約を勝ち取るべく、肉体的、性的、倫理的な境界全てを試す、ホルモンと闘争心全開のスープスたちが描かれるという。

このたび米The Wrapの取材に応じたクリプキは、シーズン3について「脚本を書きあげたのでもう知っていますが、(スピンオフへの)言及もいくつか書き入れています」と明かしている。「『ザ・ボーイズ』には、『サタデー・ナイト・ライブ』のCMみたいな要素もあるので、そうした広告やらそれが流される瞬間に、スピンオフへの言及をしているかもしれません。そうした曖昧なところで加えましたし、これからもっと見られると思います」。

「ザ・ボーイズ」劇中ではニュース番組が流れている場面が多々ある。スピンオフドラマに関するヒントは、そうしたニュース番組の合間に流れるコマーシャルに映し出されるかもしれないということだろう。ちなみに、ヴォート社は以下のようなCMを製作している(という設定)。ヴォート社が開発した寿司用の醤油「キレイ ショーユ(Kirei Shoyu)」をディープ(チェイス・クロフォード)が日本語で紹介している映像だ。

パイロット版の脚本・ショーランナー・製作総指揮は、「ザ・ボーイズ」製作・脚本のクレイグ・ローゼンバーグが務める。ほかオリジナル版から、クリプキやセス・ローゲン、ニール・H・モリッツらも製作に名を連ねている。

Source:The Wrap


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