BABYMETALの登場だけじゃなかった!フジロックがパニックになったワケとは?

7月27日(水)14時45分 アサ芸プラス

 7月22〜24日に新潟・苗場で開催された「フジロックフェスティバル’16」で最大の話題となったのは、レッチリでも電気グルーヴでもなかった! 今回のフジロックで話題になった現象について音楽ライターはこう解説する。

「メタルダンスユニット『BABYMETAL』の初出演は一大トピックでしたね。一部のフェス好きからは『フジロックに来るな』という声も上がっていましたが、ふたを開けてみたら約1万5000人収容の『ホワイトステージ』に入場規制が掛かるほどの大人気。サークル(客席で円を描きながら走る)には外国人ファンも多数参加し、舞台袖ではレッチリのメンバーもステージを楽しんでいたそうです」

 このように10代女子3人がフジロックを席巻するなか、さらに多くの来場者を虜にしていたものがあったという。しかもそれはフジロック初日の7月22日が日本デビュー日だったのだ。音楽ライターが続ける。

「会期中は広大な会場のあちこちで、スマホを手に『ポケモンGO』をプレーする姿が見られました。フジロックでは森の中に巨大なステージが複数設置され、砂利道を歩いて移動するので、ポケモンを探すには絶好の環境なんです。しかも同フェスで最大のグリーンステージが、アイテムをゲットできる『ポケストップ』に設定されており、客席後方の通路で立ち止まる人が続出。結構な渋滞も発生していました」

 海外の著名アーティストも多数参戦するなかで、ガールズダンスユニットとスマホゲームが大きな話題となったフジロック。それもまたクールジャパンを象徴する光景なのかもしれない。

(金田麻有)

アサ芸プラス

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