「馬陽の戦い」「紫夏編」を描く『キングダム 運命の炎』をIMAXで観るべき理由とは――。

2023年7月27日(木)12時0分 映画ランドNEWS



︎すべての要素にこだわり、世界最高レベルの臨場感を追求したのがIMAX!


① 視界いっぱいの巨大なスクリーン!
IMAXシアターに入ったら、まずはスクリーンの大きさに注目。床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンはIMAXの特徴のひとつ。視野全体で映画を感じることができる。スクリーンと客席の距離が近く、表面も若干湾曲していることから、観客を映像が包み込み、まるで“映画の世界に入り込んだ”かのような臨場感を味わえる!


② 圧倒的な明るさ!
特許を持つ独自の映像処理技術「デジタル・メディア・リマスタリング技術(DMR)」により、映画製作者の眼に映った映像を最大限のクオリティで表現を可能に!上映に際しては最新鋭のプロジェクターを使用!それによって鮮明さと暖かみのバランスがとれ、細部までくっきりと映し出される明るくクリアな映像は、これまでにない圧倒的なリアリティをもたらす。その美しさに、きっとあなたも息をのむはず!


③ カラダの芯まで揺さぶる高精度なサウンド!
お腹の底まで響く大音響から肩ごしに聞こえるささやき、さらに人の耳では捉えきれない音域までカバーすることで、微妙なニュアンスも忠実に再現。聴くというより、“全身で感じるようなサウンド”を実現している。カスタムな配置と完璧なチューニングで、実際に“その場にいる”かのような臨場感を生み出し、シアター内の“どこに座っていても”理想的なリスニング環境になるよう設計されているから驚きだ!






︎圧倒的迫力でシリーズ最高峰の感動を呼ぶ『キングダム 運命の炎』をIMAXで体感せよ!2023年7月28日(金)公開


©原泰久/集英社 ©2023映画「キングダム」製作委員会

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す秦の若き国王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)の実写映画化であり、シリーズ3作目となる最新作『キングダム 運命の炎』が、7月28日(金)についに公開される。本作で描かれるのは、主人公・信が初めて「飛信隊」と隊の名を授かった「馬陽の戦い」と、嬴政の“中華統一”という途方もない夢を形作ったエピソードを綴った「紫夏編」。<キングダムの魂>ともいうべき最新作を、隅々まで明るく鮮明に映し出す巨大スクリーンと、最新鋭の音響環境が整うIMAXで鑑賞することで、「キングダム」シリーズ最高峰の感動を呼ぶ嬴政の物語と、信の驚くべき成長が分かる迫力の戦闘シーンを、心ゆくまで味わえるはずだ。


原作漫画は、2006年1月から「週刊ヤングジャンプ」で連載がスタート。現在までに単行本は69巻まで刊行され、累計発行部数9900万部(2023年7月時点)を記録しているベストセラーだ。その壮大なスケールから、「映像化は不可能」だと長らく言われ続けていたが、2019年に公開した映画『キングダム』、2022年公開の『キングダム2 遥かなる大地へ』がそれぞれその年の邦画実写映画No.1を獲得する特大ヒット。数々の映画賞を受賞するなど、名実ともに日本映画界を代表する超大作として大きなインパクトを残してきた。


最新作『キングダム 運命の炎』では、信(山﨑賢人)が、大将軍・王騎(大沢たかお)から「飛信隊」という部隊名を授かり、100人の兵達を率いて王騎と共に、超大国・趙の総大将:趙荘(山本耕史)、副将:馮忌(片岡愛之助)、副将:万極(山田裕貴)という最強将軍たちの策略に立ち向かう、ド迫力のアクションシーンが満載の「馬陽の戦い」と、秦の若き国王・嬴政(吉沢亮)が誕生した裏側に秘められた、かつての恩人・紫夏(杏)との心を揺さぶるエピソードが、これまでと同様に、原作者の原泰久が脚本に参加して描かれる。


©原泰久/集英社 ©2023映画「キングダム」製作委員会

原泰久みずから「どちらのシリーズも、信と嬴政、二人のその後の歩みに計り知れない大きな影響を与えたエピソードで、過去二作を超え、より壮大で、よりドラマチックな物語が展開されます」と語っていることからも分かるように、原作の「キングダム」シリーズの熱烈なファンはもちろんのこと、「実はこれまで『キングダム』の世界に触れたことがない」という人にこそ、騙されたと思って本作をIMAXで観ることを全力でオススメしたい。


圧倒的映像技術によって生み出されたとてつもないスケール感と、ハマリ役の俳優陣たちが全身全霊で臨む激しいアクションや、唯一無二の説得力で胸に迫る繊細な芝居の数々。そして、原作の世界を見事に体現した豪華な衣裳や美術に、緊張感と臨場感があふれだす音響。さらには、シリーズ史上最も泣けるエピソードである今作を優しく包み込む、宇多田ヒカルが書き下ろした主題歌「Gold 〜また逢う日まで〜」が流れるエンドロールに至るまで——。「世界に誇れる日本映画は、決してアニメ作品だけではない」ということに、この夏、『キングダム 運命の炎』をIMAXで観届けることで、誰もが改めて実感させられるに違いない。


©原泰久/集英社 ©2023映画「キングダム」製作委員会

剣を振りかざし、敵軍に襲い掛かろうとする瞬間を捉えた、IMAX版のポスターに採用された光の中から飛び出してきたかのような信からは、秦国存亡の危機である超大国・趙軍との闘いに、一筋の光を灯し、勝利へと導いていく強い信念と底知れるパワーがみなぎっており、まさにIMAXだからこそ味わる、“世界最高峰の没入感型映画体験”を表しているかのよう。


佐藤信介監督も、「映画『キングダム』は、映画館での視聴体験をいかに高められるかに注力するシリーズとなっています。IMAXをはじめとするラージフォーマットによって、最大級の画面と音響で、『運命の炎』のボルテージはマックスとなるはずです。視野角いっぱいの大画面に没入し、劇場全体に配置されたスピーカーによる立体音響に体が震えます。究極の運命の炎を、ぜひお近くの劇場で体感してください」とコメントするなど、前作『キングダム2 遥かなる大地へ』をも超越した特殊効果を兼ね備えた仕上がりに自信をのぞかせている。シリーズ最高の感動を呼び起こす『キングダム 運命の炎』をIMAXで体感せよ!


(文/渡邊玲子)



 






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