おのののか、性格美人だった! いい子検証企画でパーフェクト達成し好感度爆上げ

7月27日(水)17時0分 メンズサイゾー

 バラエティ番組での言動が「あざとい」などとバッシングを受けることも多いタレント・おのののか(24)。そんな彼女が「性格美人」だったことが判明し、ネット上で波紋を呼んでいる。


 26日放送の『ヨロシクご検討ください 2016年上半期!芸能界の闇を世直しSP』(日本テレビ系)に出演したおの。これは世の中を斜めに見ているバカリズム(40)、山里亮太(39)、若林正恭(37)、坂上忍(49)の4人が日常生活で感じる不満や疑問を発表し、その改善を目指す不定期特番だ。


 今回の放送では「売れっ子美女タレントは"いい子"なのか?」という検証企画を実施。芸能界には、カメラの前とプライベートではまるで性格が変わってしまう人がいるようで、山里らも困惑することがあるという。そのため、人気女性タレントたちの本性を見極めることに。ターゲットとなったのはおののほか、バラドルとして大活躍中の菊地亜美(25)、いまだに不倫騒動を引きずる矢口真里(33)、このところドラマやバラエティで人気の中村静香(27)など計6名の女性タレントだ。


 性格美人なのか性格ブスなのかをチェックする項目は、MC陣が提案。気づかいの心があるかどうかを試す「スタッフが落とした資料を拾ってくれるか?」や、感謝の気持ちや上品さを常に持っているかを見るために「ひとりでお弁当を食べる時も『いただきます』を言うか?」などのドッキリ的なシチュエーションが用意され、彼女たちの素顔を隠し撮りすることとなった。


 スタッフが資料を落とせば率先して拾い、楽屋に置いてある弁当を食べる際にも手を合わせて「いただきます」と口にしたおのは、すべての項目をクリア。周囲への気配りや心の優しさを検証するために行われた「打ち合わせルームにある"倒れたぬいぐるみ"を直すかどうか?」で彼女は唯一ぬいぐるみをきちんと座らせ、MC陣らを驚かせた。菊地からは「逆に衝撃映像だよ!」とのツッコミを受けたが、男性陣には「理想の結婚相手」と絶賛されるのだった。


 そんなおのを目にしたネット上の視聴者からは、「めちゃくちゃ可愛い」「好感度爆上げ!」「マジでいい子だった」などと絶賛コメントが殺到。一方、菊地はもっとも難易度が低いと言われた「スタッフが落とした資料を拾うか?」でもただ見ているだけで、逆パーフェクトを達成した彼女には視聴者から厳しい声が寄せられることになってしまった。


「今回の番組であまりにも完璧な姿を見せたことから、ネット上にはおのさんのヤラセを疑う声も上がっている。とはいえ、おのさんだけが事前に企画内容を知っていたとは考えにくい。参加者に井森美幸さん(47)などもいましたから、芸能界の大先輩を差し置いておのさんだけがおいしい思いをすることは難しいと思います。仮に企画自体がヤラセだとしたら、パーフェクトだったおのさんよりも、ダメなところを見せまくって笑いを取りにいった菊地さんの方がしたたかな気もしますしね(笑)。


 いずれにしろ中途半端な印象だったのは矢口さんでした。不倫騒動以降の彼女は好感度の低さを自虐的にネタにすることも多いのですが、今回の企画ではクリアしたりしなかったりで普通の子といった感じでしたからね。本人的には、『実はいい子だった』か『ホントにダメだった』のどちらかに振り切った姿を見せて、視聴者にインパクトを与えたかったのでは?」(芸能ライター)


 今回、完璧な性格美人ぶりを見せたおの。これまで多くの人がネガティブなイメージを抱いていたが、これを機に反転攻勢し好感度タレントへの道を進むことになるのだろうか。
(文=愉快)

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