BTSのライバルはBTSだけ! 「Butter」チャートを逆走し、ビルボード「HOT100」で1位復帰!

7月27日(火)12時29分 Rooftop

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photo:BIGHIT MUSIC

BTSがなんと9週連続米国ビルボードメインシングルチャート「HOT100」1位を守った。 米ビルボードは26日(現地時間)、BTSが今年5月に公開したデジタルシングル「Butter」で「HOT100」チャート(7月31日付)で1位になったと発表した。 「Butter」は6月5日付のチャートを皮切りに7週連続「HOT100」のトップを守り、先週(7月24日付)のチャートで「Permission to Dance」で1位を獲得したが、1週間後にトップに返り咲き、通算8回目の1位となった。

BTSは'21世紀ポップアイコン'であることを証明するように、自分たちの曲で幸せな競争を繰り広げ、2カ月以上「HOT100」1位の座を逃さず、ビルボードのメインチャートを掌握した。

ビルボードは公式ホームページで「BTSの'Butter'が'HOT100'1位に返り咲いた。今年最多1位獲得」という見出しの記事を掲載し、大きく取り上げた。 ビルボードは「'Butter'が先週7位から1位に返り咲き、8回目の1位を獲得したことでオリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)の'Drivers License'と同じく'2021年(HOT100)最多1位曲'になった」と伝えた。

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photo:ビルボードSNS

ビルボードはMRCデータを引用し、「'Butter'は7月22日までの週間集計でラジオ放送聴取者数3,070万を記録した。 これは直前の週間集計に比べて2%増加した数値だ。 また、米国内のダウンロード数は11万5,600件だったが、直前の週間集計に比べ132%増加した」と説明した。

先週、「Butter」を抜いてチャートイン初週1位(ホットショットデビュー)に輝いた「Permission to Dance」は7月31日付の「HOT100」では7位にランクインした。ビルボードによると、自身の曲で「HOT100」1位「バトンタッチ」をした後、他のアーティストには1位の座を譲らず、途切れることなく以前の1位の曲を再び首位に押し上げたアーティストはビルボード史上BTSが初めてだ。

一方、「デジタルソングセールス」チャートでも「Butter」が再び1位、直前週1位だった「Permission to Dance」が2位にランクされた。


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