話題のシンガー・マハラージャン、ハマ・オカモトらとの共演を振り返る「現実離れした感覚でした。ありえない」

7月27日(火)20時0分 TOKYO FM+

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。7月27日(火)の放送は、シンガーソングライターのマハラージャンさんが登場。創作の源泉や「やりたくない仕事」へのモチベーションの持ち方などを伺いました。

マハラージャンさん(右)とパーソナリティの山崎怜奈


ひと目見たら忘れられないインパクトのあるターバン姿。ユニークな歌詞で知られるマハラージャンさんはこの日、紫色のスーツで登場し、7月21日(水)にリリースしたメジャーデビューアルバム『僕のスピな☆ムン太郎』について語りました。
本作には、OKAMOTO'Sのハマ・オカモトさんやOvallのmabanuaさんなど、名立たるミュージシャンが参加しています。インディーズ時代はギターやベースなどすべて自身で演奏していたというマハラージャンさんは、一流音楽家たちの集結に「現実離れした感覚でした。ありえない」と話します。
マハラージャンさんは大学院を修了後、CM制作会社に就職し、その後、ウェブ広告代理店に転職。会社員をつとめながら音楽の道を志して、腕試しに送ったジングルが星野源さんのラジオ番組で採用されたことも。
思わずクスッとする歌詞は実体験がベース。社会人時代の苦悩や劣等感を反映させた内容が話題を呼びます。マハラージャンさんが「どんなにつらいことがあっても、かわいくできるかがテーマ」と話すと、れなちは「会社で嫌なことがあっても『この状況を楽しんじゃおう』という図太さを音楽からもらえる。朝、聴きたいと思いました」と曲の感想を伝えます。
また、れなちが「やりたくない仕事をしなくちゃいけない立場の人にアドバイスを」と投げかけると、マハラージャンさんは「『しゃべれば愚痴、書けば文学』と聞いたことがあります。違和感を持つのは大事なことなので、なにかに残したり、発信したりすると人に届くのでは」と回答。自身の生き方を振り返り「楽しいですよ」とほほ笑みました。
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聴取期限 2021年8月4日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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