『べしゃり暮らし』間宮祥太朗&渡辺大知、3分間の漫才熱演に「圧倒された」の声

7月28日(日)10時55分 クランクイン!

『べしゃり暮らし』でみせた間宮祥太朗&渡辺大知の漫才に反響 クランクイン!

写真を拡大

 俳優の間宮祥太朗が主演を務め、渡辺大知と共に高校生漫才コンビを演じるドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の初回が27日に放送され、2人の3分間に渡る漫才に反響が寄せられている。 人気漫画家・森田まさのりによる同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。

 第1話では、間宮ふんする“学園の爆笑王”上妻圭右と、渡辺ふんする元芸人の辻本潤が出会い、「きそばオートマティック」という漫才コンビを結成。プロの漫才師が審査員として参加する文化祭に向けてネタを磨き上げた2人だったが本番当日、自分たちのネタが他の漫才コンビに盗まれ先に披露されてしまう。

 序盤から細切れに披露されていた2人の掛け合い。「この2人、相性が良さそう」「見事なボケツッコミだわ(笑)」と早くもその演技に注目は集まっていたが、本領が発揮されたのは文化祭当日、3分間に渡って演じられた漫才ネタ。

 「上妻(間宮)がしゃべり、辻本(渡辺)はツッコむ」という取り決めだけを軸にアドリブ設定で行われたが、これにテンポの良い勢いと2人の熱を帯びた表情が加わり、その演技は本物の漫才師ながら。

 SNS上では「想像以上に面白い…」「うま過ぎて圧倒された」「テレビの前で拍手しちゃった」といった絶賛の声のほか、「原作漫画の熱を表情に乗せてくれていて面白かった」「実写化は難しいと思ってたけどテンポよく見れた!」といった原作ファンの声も多く寄せられた。

クランクイン!

「漫才」をもっと詳しく

「漫才」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ