伝説の女マネージャー、吉本興業改革案に懸念

7月28日(日)0時7分 ナリナリドットコム

元“吉本伝説のマネージャー”こと、元吉本興業の敏腕マネージャーで、故・横山やすしさんらのマネジメント経験を持つ大谷由里子さんが、7月25日に放送されたニュース番組「AbemaPrime」(AbemaTV)に出演。吉本興業の改革案に「下手したら1000人くらいしか契約してもらえない」と見解を述べた。

番組はこの日、一連の“闇営業問題”を受けて、吉本興業が第三者を交えた「経営アドバイザリー委員会」を設置し、契約やマネジメントの在り方を改めると発表したことについて議論を展開。

所属芸人との契約書を交わす意向を盛り込んだ改革案に関して、大谷さんは「私、すっごい不安に思うのは」と前置きした上で、「逆に言ったら、契約してもらえない芸人さんがいっぱい出てくると思う。だって、そんなん面倒見切れないですし。だから下手したら、(約6000人いる所属芸人のうち)1000人くらいしか契約してもらえないんじゃないですか」と指摘した。

加えて「契約してもらった人は、(依頼主からしても)楽やからその人にどんどん仕事がくると思うんです。その1本目のハードルがすごく高くなると思う」と、契約の可否によって偏りが生じることへの懸念を示した。

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