タモリ、北海道でマリモの形の謎に迫る 癒される視聴者続出

7月28日(日)5時31分 しらべぇ

 

タモリ

27日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行が北海道を代表する景勝地である「阿寒摩周国立公園」を訪問。

今回のロケでは、丸くて大きなマリモが生育する世界で唯一の場所だという阿寒湖にも足を踏み入れ、謎に包まれたマリモの成り立ちや、丸い形の謎に迫った。

 

■マリモの世界唯一の生育地へ

国の特別天然記念物にも指定されているマリモは、天然の状態で丸く大きくなったもの。そのマリモの世界で唯一の生育地は、特別保護地区である阿寒湖の2つの湾だ。

タモリ一行は今回特別に釧路市の調査に同行。天然のマリモを見に行ったタモリは、阿寒湖だけで見られるという直径20センチの中型マリモを目にし、思わず驚きの声を上げた。

 

■マリモが丸く大きくなる理由

水中のマリモは、回転をすることで満遍なく光を浴びる。この回転のおかげで、マリモは均等に丸く大きく成長することができるのだという。

マリモが一定の場所で大きくなる理由は、激しい火山活動を繰り返し、複雑な形となった阿寒湖にある。この激しい火山活動の結果、マリモの光合成に必要不可欠な「光」を受けやすい浅瀬が生み出された。

■癒される視聴者が続出

マリモが丸い形になった理由が明らかになり、視聴者からは「可愛い」「癒された」などの声が上がっている。

 

■行きたい都道府県はどこ?

しらべぇ編集部が全国20代〜60代男女1,344名に調査したところ、45.8%が「北海道に行きたい」と回答。

行きたい都道府県で1位となった北海道。広大な大地、魅力的な観光地やグルメが豊富であることから、多くの人々が「行きたい」と回答していることにも頷ける。

今回、マリモの可愛らしい形状の謎が解き明かされ、マリモに興味を持った視聴者も続出したはず。これから、ますます北海道に行きたくなる人も増えたことに違いない。


・合わせて読みたい→『ブラタモリ』東京・白金を歩く タモリが女子校侵入を暴露し視聴者総ツッコミ


(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年3月24日〜2017年3月26日

対象:全国20代〜60代の男女1,344名(有効回答数)

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