Runny Noize“大物プロデュース曲”引っさげて2年3カ月ぶり有観客ライブ「なんと光栄な!」

7月29日(木)16時0分 ラフ&ピース ニュースマガジン

お笑いコンビ・ラニーノーズ(洲崎貴郁、山田健人)がボーカル&ギターを務める4人組メロコアバンド「Runny Noize(ラニーノイズ)」の2年3カ月ぶりとなる有観客のワンマンライブが、ついに開催されました。7月23日(金・祝)の大阪・梅田クラブクアトロに続いて、30日(金)には東京・渋谷WWWで、これまでのうっ憤を晴らす熱いステージが繰り広げられます。


出典: ラフ&ピース ニュースマガジン


題して、『ハナタレ2DAY’s大阪と東京でワンマンライブするで!!ラニーノイズが!!』。もともと今年2月に予定されていたものが新型コロナウイルスの影響で延期となり、しかも、有観客のワンマンライブは2019年4月以来という、4人にとって念願のステージです。


直前の7月21日(水)には、東京事変のメンバーでもある音楽プロデューサー、亀田誠治氏を迎えた新曲『Love & Peace』をデジタルリリースした彼ら。梅田クラブクアトロは、その新曲も含めた全18曲の怒涛のライブとなりました。


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「こぶしは上がるやろー!」


本編前には、まずはシークレットゲストで“オープニングアクト”のピン芸人・大村ジーニアスが登場。山田(ボーカル、ギター)のSNSで開演前から正体がバレバレでしたが、本人は「新曲も作ってきています!」と張り切りながら、オールスタンディングの観客を前に自作K-POP『チェゴ』をダンス&ボーカルで披露しました。


そして、いよいよRunny Noizeが登場。フロアを見渡したフクシマテツヤ(ボーカル、ベース)が、「今日は、声は出せないけど、お客さんの熱気は伝わってます!」と笑顔を見せます。洲崎(ボーカル、ギター)も「ありがとう!」と何度も叫び、目の前に観客がいる光景をまぶしそうに見つめます。


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ライブ中も、手拍子が自然発生したり、こぶしで存在を示したりと、かつてない熱気が会場を包み込みます。「声は出せんでも、こぶしは上がるやろー!」とさらにあおる洲崎。お笑いではあまり見ることのない、少し“悪い顔”が見られるのもRunny Noize のライブならではです。


一方、山田は“ギターキッズ”と化し、ひたむきにギターをかき鳴らします。コロナ禍の影響でままならない日々が続いていますが、バンドはそんな状況を微塵も感じさせず、4人のサウンドはさらに厚みを増し、強靭なものになっていました。


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フルアルバムも制作中!


MCでは、以前の無観客配信ライブで洲崎から「(オンラインのコメント欄に)コメントしろー!」という“新時代”のあおり文句が飛び出したことを話題にする山田。「もうええて」と洲崎のツッコミが入りますが、“伝説”はいつまでも語り継がれます。


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新曲『Love & Peace』で経験した亀田氏との曲作りやレコーディングの様子も語られ、さらに『Love & Peace』を含め、亀田氏プロデュースの4曲が収録されたフルアルバムを制作中と、亀田氏の大ファンというテツヤは「なんと光栄なことか!」と喜びを爆発させます。


いつもはプレイに徹している児玉とみー優也(ドラム)も、この日はハイテンション。アンコールの最後には、その児玉のコールがテツヤのツボに突き刺さり、しばらく泣き笑いが止まりませんでした。


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そして最後は、「ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。短い曲を最後に一発やって、思いっきりかまして帰りたいと思います!」と山田。洲崎も「東京に向けて僕らも頑張っていきますので、その勢いをここでつけていきましょう!」と気合注入。7月30日(金)の東京公演に向けて、ぶち上げました。


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