カンニング竹山の“吉本騒動総括”に称賛 「とても冷静」「その通り」

7月29日(月)12時31分 しらべぇ

カンニング竹山

反社会的勢力との間で闇営業が行われていた問題から派生している、「吉本興業騒動」に関する過熱報道ついて、29日放送の『ビビット』(TBS系)にてカンニング竹山が言及した。

 

■2つの問題は分けて考えるべき

竹山は「他人の会社のことですので、外部の僕が色々言うのも違うと思うんですけど」と前置きしたうえで、「闇営業問題から起こったじゃないですか。そのことと、会社のお家騒動をぐっちゃぐちゃにくっつけて話そうとする人が多い」と苦言。2つの問題は分けて考えるべきであると指摘した。

吉本興業の経営をめぐる問題については、「これは吉本内のことですから、吉本さんの社員と、タレントさんとが話し合う問題で、そこで解決すればいいと思うんですよね」とコメント。

また、報道が過熱している要因として「お家騒動って世間が1番好きなことだから」「で、1人1人のキャラクターが立ってるから。色々出てくる」と持論を展開した。

 

■「僕らもメディアも冷静に」

また、吉本の元マネージャーや元芸人にコメントを求めるメディアに対し、「もう今の経営に関係ねーだろって」「『昔はこうだった』とか、もうそういうの入れちゃうとぐちゃぐちゃになっちゃうから」と指摘。

「キャラクターが立ってるから、誰と誰が仲悪いとか…本人は一言も言ってないのに、勝手に煽るんですよ。それで火を付けているみたいなとこあるから」と過熱報道に改めて苦言を呈し、「僕らもそうですけど、もっと冷静に見たほうが良いと思いますよ」と訴えた。

 

■視聴者から多くの反響

竹山の的確なコメントに、視聴者からも多くの反響が。「もっと冷静になるべき」との訴えには、賛同する声も目立っている。

連日の報道に対し、「問題の本質を見失っている」との声も目立っている、闇営業問題と吉本興業のお家騒動。笑いのチカラで人々を笑顔にしてきた会社が、より良い方向へと進んでいけることを願うばかりである。


・合わせて読みたい→高橋真麻、宮迫らをめぐる大衆心理に違和感 発言に「めっちゃ正論」の声


(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい



しらべぇ

「カンニング竹山」をもっと詳しく

「カンニング竹山」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ