『エレメンタリー』、シーズン6で終わる可能性もあった! “意外な真実”が明らかに

7月30日(火)17時0分 クランクイン!

『エレメンタリー シーズン6』DVD‐BOX Part2に収録される特典映像公開 TM &(C)2019 CBS Studios Inc. CBS and related logos are trademarks of CBS Broadcasting Inc.All Rights Reserved.

写真を拡大

 米CBSで放送されている大ヒットドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVD‐BOX Part2が、8月7日(水)にリリースとなる。発売に先駆け、DVD‐BOX Part2に収録される特典映像の一部が初公開。主演のジョニー・リー・ミラーとルーシー・リューが、“達成感”と“愛情”について語っている。 本作は、名探偵シャーロック・ホームズと相棒である女性ワトソンが、現代のNYで謎解きを展開する斬新な犯罪推理ミステリー。シーズン6では、ミラー演じるホームズが脳の検査により、探偵業に影響を及ぼすある重大な病気を患っていることが発覚。リュー演じるワトソンは、相棒として、元・医師として、ホームズに寄り添っていくことを決意。そんな中、新たなシリアルキラーや過去の宿敵がホームズに忍び寄る。

 当初13話構成でスタートしたシーズン6だったが、8話追加の全21話となり、人気の高さを改めて証明した。しかし、製作陣はやはり大変だったようで、映像の中で製作総指揮を務めたロバート・ドハティは、「話数が未定かつ13話が目安で、減るか増えるか分からない。そのためシーズン全体の軸を固めるのが難しかった」と複雑な心境だったことを明かしている。また、驚くことにシーズン6で「最終シーズンになる可能性もあった」と暴露している。

 一方、シーズン6で監督業に初挑戦したミラーは、「正しい方向へ注力すれば、いい作品になる。自信はあったけど、成功する保証はない。だから、この成功はただ嬉しい」と達成感に溢れた清々しい表情で語っている。そして、本作が自身のキャリアで最長を誇り、何度も監督を手掛けているリューは「日々学び続けていると愛着も深まる。正面から作品と向き合えた。この作品で育んだすばらしい友情は生涯の宝物」と、深い愛情を示している。

 また、シーズン6でのホームズについてミラーは、「薬物中毒のほかに新たに彼を悩ませるもの、彼が一番頼りにしている頭脳に支障が出始めたという事実に、彼は打ちのめされる」とホームズの心の中を明かす。そんなホームズについてリューは、「シーズンの冒頭で彼は、脳しんとう症候群をワトソンに隠している。彼自身が受け入れていない証拠」と分析。

 さらに、「自分の記憶力を試してみても確信が持てない。ワトソンに打ち明けるのは怖かったはず。自らが困難に直面し、天職である探偵の仕事を諦めるのはつらいこと」と、長年の相棒ならではの視点でコメントしている。

 『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVD-BOX Part2は、8月7日(水)リリース。DVD-BOX Part1 リリース中。

クランクイン!

「大ヒット」をもっと詳しく

「大ヒット」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ