【シカゴ・ファイア】見てるだけで痛い!救助シーンがショッキングなエピソード7選

7月29日(月)12時0分 海外ドラマboard

本物の消防士が出演、キャストは実地ばりのトレーニングを受けていたりと、「本物」へのこだわりがすごい『シカゴ・ファイア』。事件や事故の描写もリアルです。今回は、思わず目をそらしたくなってしまうこと必至の、痛〜い救助シーンがあるエピソードをご紹介します!(シーズン1&2)

1-12「決意」(Under the Knife)

CHICAGO FIRE -- "Under the Knife" Episode 112 -- Pictured: (l-r) Jesse Spencer as Matthew Casey, Lauren German as Leslie Shay -- (Photo by: Elizabeth Morris/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

高齢者が操縦する小型機が墜落。本人は「管制塔の指示に従った自分に非はない」と言い張るも、車道のど真ん中に突っ込んだせいで大勢の人を巻き込んでしまいます。そもそも滑走路はだいぶ先なのですが…。

衝撃の余波で窓に叩きつけられた被害者は割れたガラスで腹部が裂けており、今にも中身が飛び出しそうな状態。操縦士が同じシチュエーションならまだわかるのですが、たまたま近くにいただけでもこんな大ケガをしてしまうとは…怖いですね。

1-20「野心」(Ambition)

CHICAGO FIRE -- "Ambition" Episode 120 -- Pictured: Lauren German as Leslie Shay -- (Photo by: Elizabeth Morris/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

ガレージの修理中、シャッターに手を挟まれてしまう事故発生!
シェイとドーソンが向かうものの、既に手は見るも無残なズタボロ状態…。幸いにもドーソンの迅速かつ的確な処置のおかげで事なきを得ました。

食事中でも『BONES』のグロ死体は平気な筆者ですが、これは痛かったです…!

2-3「真実への王手」(Defcon 1)

CHICAGO FIRE -- Season: 2 -- Pictured: (l-r) Lauren German as Leslie Shay, Taylor Kinney as Kelly Severide, Yuri Sardarov as Brian Zvonecek "Otis", Eamonn Walker as Chief Wallace Boden, Jesse Spencer as Matthew Casey, Christian Stolte as Mouch, Charlie Barnett as Peter Mills, Monica Raymund as Gabriela Dawson, Joe Minoso as Joe Cruz, David Eigenberg as Christopher Herrmann -- (Photo by: Nino Munoz/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

こちらもシェイとドーソンの「救急61」単独の仕事。
ネイルガンの改造中に安全装置が外れ、腕が柱に打ち付けられてしまった被害者。現場での処置が難しいと判断した2人は、仕方なく柱をギリギリまで切断し、柱ごと搬送することに。
最初は被害者の友人が電気ノコギリを手にしますが、痛がる被害者の姿に怖気づいてしまい、結局シェイがやり遂げました。
さすがシェイは「腕切るわけじゃないんだから!」と慣れたものですが、電気ノコギリの振動が傷を揺さぶる様子が見ているこっちにも伝わってきそうで、なんとも痛いシーンです…。

2-5「決断の時」(A Power Move)

CHICAGO FIRE -- "A Power Move" Episode 205 -- Pictured: (l-r) Taylor Kinney as Kelly Severide, Jesse Spencer as Matthew Casey, Christian Stolte as Mouch, Joe Minoso as Joe Cruz -- (Photo by: Elizabeth Morris/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

耕運機での作業中、誤って足を挟まれてしまった被害者が登場。
ただでさえ脈が弱くなっており、無理に引っこ抜いたら出血は免れないため、手早く慎重に機械を分解する隊員たち。
ミルズは飛んで行ってしまった足の指4本を探して回り、なんとか搬送までに見つけ出します。

シーズン1の8話では列車に轢かれたバラバラ遺体にショックを受けたミルズですが、もう指ごときではびくともしません!

2-6「無謀な勇者」(Joyriding)

CHICAGO FIRE -- "Joyriding" Episode 206 -- Pictured: (l-r) C.J. Adams as Nathan, Taylor Kinney as Kelly Severide -- (Photo by: Elizabeth Morris/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

出勤前、父ベニーの妻ベスに声をかけられたセブライド。ベニーと連絡が取れないと泣きつかれ、話し合いを約束するも、そのまま日課のランニングへ。これがきっかけで思わぬ事故に巻き込まれることになってしまいます…。(素直にお父さんのとこ行ってればよかったのに!)

駐車場に車を停めたところで、横転したショベルカーを見つけたセブライド。操縦していたのはなんと少年で、しかも腕には鉄骨が突き刺さっていました…。
足がシートに挟まれ動かせず、ケータイも使えないので応援も呼べず…と絶望的な状況の中、セブライドは少年を励ましつつ1人で処置を行います。
しかし、無理に鉄骨を抜いたところ、刺さっていたところはまさかの動脈! 案の定、血が噴き出して止まらないため、セブライドはクリップを探す間、少年に自分で摘まんでいるよう指示します。

他に方法がないとはいえ、自分で自分の血管を摘まむなんてなかなかないシチュエーションです…痛い痛い痛い!

幸い、いつまでたっても出勤しないセブライドを心配して探しに来たシェイによって見つけ出された2人。絶望的な状況下で最大限の処置はしたものの、だいぶ時間が経過しているせいか顔面蒼白になっていましたが、無事少年は助かりました!

一方、署では、不測の事態とはいえセブライドが不在だったため、クラークが指揮を執りました。

2-7「後悔」(No Regrets)

CHICAGO FIRE -- "No Regrets" Episode 207 -- Pictured: (l-r) Derek Gaspar as Marcus, Jesse Spencer as Matthew Casey -- (Photo by: Elizabeth Morris/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

列車の脱線事故で負傷者は100人あまりという、通常エピソードながらクロスオーバーやクリフハンガー並みの結構大きな事故でした!

列車内はもちろん、列車が突っ込んだ事務所にもまだ大勢が閉じ込められているにも関わらず、ポンプの不具合・近くには液体プロパンを積んだトラックがあったりと、ただでさえ適切な装備や人手が足りないのに、応援は遠方から来るためまだまだあてには出来ず…。マクラウドの経費削減の影響をひしひしと感じる隊員たち。

列車内に入ったクラークは帰省中だった海兵隊の衛生兵と出会います。女性の頭に穴を開けて溜まった血液を抜いたりと、51分署のメンバーたちと同じく人命救助に勤しむ彼ですが、本人も腹部にひどい内出血を起こしており…。
隊員たちが消火や救出に奔走する一方、ドーソンとシェイも応援に駆け付けたアラタ医師の指示のもとで懸命に処置をしますが、まだ診ていない患者を「無理。黒に移動させて」と一蹴されてしまい、どんなに助けたくてもままならない、医療の現実を目の当たりにします。
自身を犠牲にケガ人を救った衛生兵もついに倒れてトリアージ黒に移されてしまい、目の前で息を引き取る英雄の姿にクラークはショックを受けました…。

負傷者個々のケガの具合は他エピソードに比べればインパクトはそこまでではありませんが、なにしろ大事故で人数が多いので悲惨なエピソードです。

2-12「新たな一歩」(Out With a Bang)

CHICAGO FIRE -- "Out With a Bang" Episode 212 -- Pictured: (l-r) Lauren German as Leslie Shay, Christine Evangelista as Rafferty -- (Photo by: Elizabeth Morris/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

ショッピングモールのエスカレーターが急停止する事故が発生。
被害者の女性は髪を巻き込まれたせいで頭皮が剥がれ…「人間の頭はかち割るとザクロみたい」なんて物騒な表現を思い出してしまいました…。
髪を切って救出しましたが、ドラマはとはいえ術後大丈夫なのかな?と思わず心配になってしまうエピソードでした。

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