磯村勇斗、三浦春馬と激しいアクション「緊迫感が伝わる場面に」

7月30日(火)6時27分 マイナビニュース

俳優の磯村勇斗が、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜21:00〜)で共演する俳優・三浦春馬の印象を語った。

前回23日放送の第2話のクライマックスで、磯村演じる謎の殺し屋・灰谷が登場。雑木林で結城(三浦春馬)を追い詰めた警察をかく乱し、結城を安全な場所に誘導。救世主かと思いきや、突然結城にナイフを向けるという衝撃のラストを迎えていた。

視聴者がSNSで、「ジルベール」「相良」など過去の作品で演じた役名を使った投稿をして盛り上がっていたことについて、磯村は「全然違うはずなのに、過去作品の役名で呼んでいただくのは良いことなのか悪いことなのか…(笑)。でも徐々に灰谷も浸透していくと思いますので気にしていません。灰谷のように表情やセリフに感情を乗せない殺し屋を演じることは新たな挑戦ですし、これまでにない一面を見せられると思います」と予告する。

きょう30日放送の第3話では、結城との激しいアクションシーンが描かれるが、「灰谷としては素早いナイフさばきが求められ、その中での狂気をどう出せるのかをアクション監督と話し合いながら進めました。それでも、春馬さんの身体能力が高いので全部助けていただきましたね、アクションは受け身の方がしっかり受けていただくと良く見えると言いますが、襲われる側の春馬さんに引っ張っていただけて本当に感謝していますし、緊迫感が伝わる場面になったと思います」と期待。

さらに、「春馬さんとの共演は撮影前から楽しみだったんですが、すごく気さくで、現場の空気作りと気遣いを大切にされてる方なんだなって思いますので、見習いたいなって思いますね。もちろん本番では張り詰めた空気のなかで撮影していますが、合間では、追うものも追われるものも皆さん本当に和やかにお話をしていますね(笑)」と、撮影現場の明るい雰囲気を明かした。

第3話では、逃亡の手助けをしてくれた謎の男・灰谷から、突然ナイフを向けられた結城のその後が描かれる。また、倍賞美津子がゲスト出演。結城の逃亡や決死の覚悟に大きな影響を与える人物を演じる。

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