北村匠海、『東京リベンジャーズ』大ヒットに感謝 「『これはものすごい作品になる』という確信があった」

7月30日(金)7時27分 エンタメOVO

(左から)磯村勇斗、北村匠海、杉野遥亮 (C)エンタメOVO

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 映画『東京リベンジャーズ』大ヒット御礼舞台あいさつが29日、東京都内で行われ、出演者の北村匠海杉野遥亮磯村勇斗が登壇した。

 本作は、さえないフリーター生活を送っているタケミチ(北村)が、高校時代へタイムリープして“過去の人生”にリベンジしていく物語。

 7月9日に公開された本作は、観客動員数181万人を突破するなど大ヒットを記録。

 主演の北村は「撮影中から、僕だけでなく、キャストスタッフも含め、『これはものすごい作品になるんじゃないかな』という確信があった。自粛で撮影が何度も止まったり、公開延期になったりもしましたが、僕はずっとどこかで確実に撮り切れる自信があったし、これがたくさんの人に届いて、日本を元気にできる自信がありました」と語った。

 この日は、主題歌であるSUPER BEAVER の「名前を呼ぶよ」に乗せて、映画完成までの軌跡を映した未公開メーキング映像が初披露された。

 杉野、磯村と一緒に映像を見た北村は「ちょっと(涙腺が)危なかったです。いろんなことを思い出しました」と感激の面持ち。

 改めて、「映画の撮影は、ほんの20秒に1日をかけたりする世界。地道に出来上がっていくものなのですが、(本作は)通常の映画を作る過程よりもすごく長かったし、いろいろストップもあった。時代とも戦って、みんなで戦った現場。その結果が出てうれしく思います」と熱い思いを口にした。

 最後は、「冗談じゃなく、またこのチームで映画を作りたいし、『東京リベンジャーズ』の続きが本当にあってほしいなって。これはにおわせでも何でもなくて、願望なのですが、また届けられる場を作れたらいいな」と希望を語った。

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