島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」が引き起こしたミラクルの再会に感激!

7月31日(水)21時0分 TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。7月30日(火)の放送は、今年でデビュー20周年を迎えた歌手・島谷ひとみさんが登場。自身の代表曲「亜麻色の髪の乙女」を再レコーディングした際の、驚きの再会について話してくれました。


左から島谷ひとみさん、坂本美雨



坂本:7月24日に、ニューミニアルバム『brilliant』をリリースされました。新曲はもちろんですけれど、代表曲もニューアレンジで入っていたりして、“今のひとみちゃん”の1枚かなと思ったんですが。

島谷:いろんな経験を積んで30代後半のベテランになって、どの曲よりもたくさん歌ってきた過去の代表曲の「亜麻色の髪の乙女」を今歌い直すと、“どういう響きになるかな?”って。今までの感謝の気持ちも含めつつ、(当時から)アップデートして、今もこんな音楽をやっているよっていう、今の活動状況を知ってもらえるような曲です。

今まで歩んできた道と、これから歩んでいきたいと思っている道を記した曲や、新たなチャレンジを織り交ぜたら、こんなミニアルバムになりましたという感じなんだけど。

坂本:誰でも口ずさめるくらい定着した「亜麻色の髪の乙女」ですけど、今はこんな風に艶やかに歌うんですね。

島谷:比較材料があるって、すごい怖いじゃないですか(笑)。だから“うわー、大丈夫かな……”って思って。“イヤだ、恥ずかしい”みたいな思いもあったんですけど、やっぱりどこに行っても「亜麻色の髪の乙女」を歌うことによって、いろんな人が「あぁ〜!」って近い距離で笑顔になってくれるっていう、ありがたいパートナーみたいな曲なので。

これが偶然なんだけど「亜麻色の髪の乙女」を歌い直そうと決まって、レコーディングの日にスタジオに入ったら、その日のエンジニアさんが「きょうはよろしくお願いします」って、ふっと振り返って「実は、16年前のオリジナルのときも僕が録ったんですよ」って。同じエンジニアさんだったんですよ。

今のディレクターさんがそのエンジニアさんにオファーしたんだけど、ディレクターさんはそれを知らなくて。

坂本:えぇ〜! すごいね!

島谷:「ミックスしてくれる人は誰?」って聞いたら、それも同じ人だったんですよ。それで“この歌、怖い!”って思って(笑)。

坂本:曲が決めてたんだね。

島谷:そうそう。こういう偶然で、当時の方々と再会することも20周年のミラクルというか。

島谷さんのミニアルバム『brilliant』は、現在発売中です。詳しい情報は公式Webサイトをご覧ください。

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聴取期限 2019年8月7日(水)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月〜木曜11:00〜11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

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