太川陽介「バスvs鉄道旅」で前代未聞の放送事故!番宣で勝敗ネタバレの曲事

8月1日(土)10時0分 アサ芸Biz

太川陽介

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 人気を博した「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)が終了した今、太川陽介は「ローカル路線バスVSローカル鉄道乗り継ぎ対決旅」(同)に出演。新たな旅を続けている。

 乗り継ぎ対決旅は太川がリーダーを務めるバスチームと女優の村井美樹が率いる鉄道チームが、それぞれバスだけ、鉄道だけを利用して目的地を目指し、どちらが早くたどり着けるかを競う旅。目的地に置かれた宝箱の中に入っている蛭子能収の絵がプリントされた旗を先に手にしたほうが勝ち。毎回、手に汗握る戦いが繰り広げられ、それが番組の魅力になっている。

 だが、7月29日に放送された第4弾「金沢〜輪島」で、事前に勝敗の結果がわかってしまう事故が起きていた。放送の前、番組宣伝の映像、いわゆる番宣が何度も流されたが、それを見れば結果がわかってしまうのだという。

「番宣としてはいたって普通のよくある映像です。バスチームと鉄道チームが目的地についた時の映像を並べ、勝つのはどっちだとあおっている。この到着時の映像を観ると、太陽の当たり方でだいたいの時間がわかってしまうんですよ。バスチームが到着した時は地面全体に太陽の光が強く当たっているのに、鉄道チームの時は影におおわれていて太陽の光はほとんどありません。わずかに見える光も斜光線になっている。つまり、バスチームのほうが早い時間に目的地に着いているのがわかってしまうんです」(週刊誌記者)

 せっかくの対決が番宣によって台なしになってしまったわけだが、いっぽうでラッキーなことだと思っている視聴者もいるようだ。

「番組ではどちらが勝つか電話で投票するシステムを採用しています。正解した人の中から抽選でプレゼントがもらえるので、結果がわかるのは大歓迎という人もいるんです」(テレビ誌ライター)

 とはいえ結果がわかってしまうような番宣は二度とやめてほしいというのがファンの本音だろう。次回からはぜひ注意していただきたいものだ。

アサ芸Biz

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