『めざましテレビ』アスリートの原点に迫る新企画 初回は瀬戸大也

8月1日(木)8時0分 マイナビニュース

フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』(毎週月〜金曜 5:50〜)では、25周年企画“日本つながるプロジェクト”2nd season「アスリート47人はじまりの地」を、あす2日の放送からスタートする。

1st seasonは、昨年7月から1年をかけて、全都道府県の「1964年聖火リレーの道」をたすきでつなぎ、全国861キロを走破した。今回の「アスリート47人はじまりの地」東京オリンピックでの活躍が見込まれるトップアスリートを全都道府県から毎週1人ずつピックアップ。どのような環境で生まれ、挫折を乗り越え、トップアスリートとなったのか、毎週オリンピックのスター候補たちの“はじまりの地”を探るミニドキュメンタリーを放送する。

第1回は、先日、水泳世界選手権の男子200メートル・400メートル個人メドレーで金メダルを獲得し、競泳日本勢で最初の東京オリンピック代表に内定した競泳・瀬戸大也選手を特集。出身地である埼玉県入間郡毛呂山町を訪ね、強さの原動力を探ると、中学生のときに父親に手作りしてもらった鏡をプールの底に敷いて使用し、その鏡で自分の泳ぎをチェックしていたというエピソードが明らかになる。

この企画は、毎週金曜日に放送し、応援ソング第1弾は、5人組のポップロックバンド・wacci(ワッチ)の「空に笑えば」に決定。ナレーションは、同番組メーンキャスターで、スポーツキャスターとしての経験も豊富な三宅正治アナウンサーが務める。

三宅アナは「アスリートには必ずその始まりがあり、汗や涙をにじませた時期があり、挫折の苦しみがあり、そこからはい上がるきっかけがあり、周りがくれた導きの言葉があります。それらをつまびらかにすることで、改めてそのアスリートを知り、身近に感じてほしい。47の物語を感じて後押しする気持ちを、日本中で1つにつなぎましょう! “日本つながるプロジェクト”2nd season、新たな『めざましテレビ』の挑戦にご期待ください!」とコメント。

高橋龍平チーフプロデューサーも「47人は、どのような“はじまりの地”から出発し、挫折を乗り越え、トップアスリートとなったのか? 47の物語を見ていただければ、アスリートがぐっと身近に感じるはずです。まもなく東京にやってくるオリンピック、その前に今一度日本を1つにつなぎます!」と意気込んでいる。

(C)フジテレビ

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