香里奈、ディープインパクトを追悼 「だいすきだよ、ありがとう」

8月1日(木)11時56分 Techinsight

香里奈、東京シティ競馬のイメージキャラクターを務めたことも

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女優の香里奈が、インスタグラムで7月30日にこの世を去った歴史的名馬のディープインパクトを追悼した。彼女は2012年、東京シティ競馬(TCK)のイメージキャラクターに就任した際にディープインパクトの大ファンであることを明かしていた。

2005年に史上2頭目の無敗の三冠馬となり、G1レースで通算7勝を挙げるなど一時代を築いたディープインパクト。頚椎骨折が判明し、起立不能の状態から回復の見込みが立たなかったため7月30日、繋養先の北海道安平町にある社台スタリオンステーションで安楽死の処置が取られた。17歳だった。一夜明けた31日、主戦だった武豊騎手が会見で「僕にとってはヒーローみたいな馬でした」「本当に感謝しかありません。ありがとうと言いたいですね」と“戦友”へねぎらいの言葉を送った。唯一心残りなのは「凱旋門賞を勝てなかったこと(失格)」であり、チャンスがあればディープインパクトの産駒で凱旋門賞に行きたいと語っている。

一方で、東京シティ競馬のイメージキャラクターを務めていた香里奈は、2011年に『私が恋愛できない理由』で月9枠ドラマ初主演を果たすなど2013年までは人気女優として数多くのCMに出演していた。そんな中でイメージキャラクターを引き受けたのは、香里奈自身が大の競馬好きだったからと言われている。当時は携帯電話の待ち受け画面をディープインパクトにするほど夢中になっていた。

30日の『Karina. karina_official_221 Instagram』には、「Deep Impact」から始まり「天国で、たくさん好きなだけ走ってね、だいすきだよ、ありがとう」と言葉を添えて、ディープインパクトの顔が大写しになった写真集の表紙やDVD、関連雑誌が並ぶ本棚の写真が投稿されている。ハーツクライのDVDがあるのは、ディープインパクトに唯一先着した競走馬だからだろうか。

コメント欄には「当時、香里奈ちゃんからの影響でディープインパクトを大好きになりました」「ディープインパクトを知ったのは香里奈ちゃんがきっかけです! 本当に悲しいけど、沢山頑張ってくれたのでゆっくり休んで欲しいです」「香里奈さんに愛されてディープインパクトも幸せだったでしょう」「ニュース見た時香里奈さんの顔が1番に思い浮かびました」と、香里奈がきっかけでディープインパクトのファンになった—という声も見受けられた。

画像2枚目は『Karina. 2019年7月30日付Instagram「“Deep Impact”」』のスクリーンショット

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