松嶋菜々子、広瀬すずへの「台本読んできて」が“余計なお世話”だったワケ

8月2日(木)10時14分 アサジョ

 来年4月放送予定のNHK朝ドラ「なつぞら」の撮影現場で、スタッフが冷や汗を流す場面があったようだ。

 記念すべき朝ドラ100作目のヒロインを務めるのは広瀬すず。そして、その「育ての親」役を松嶋菜々子が演じるのだが、7月10日発売の「女性自身」では、2人の初顔合わせ現場で松嶋が広瀬に「台本をちゃんと読んできてね」とクギを刺したと報じていた。

「松嶋は台本を読み込んで役柄を作り込んでいく女優なのに対して、広瀬は自然体で役に入りたいタイプ。台本が真っ白で有名な広瀬に松嶋が“教育的指導”をしたことで、現場に緊張が走ったとか。しかし、この報道を事務所サイドが気にしたのか、7月30日発売の『週刊ポスト』も『女性自身』とほぼ同じ内容を報道。ただし、こちらは6月から始まった北海道ロケで広瀬が台本を何度も読み込み、松嶋に感謝して慕っているとヨイショ。不仲ムードの火消しに走っている様子がうかがえました」(芸能記者)

 しかし、松嶋の教育的指導は広瀬には“余計なお世話”だった可能性があるという。芸能ライターが言う。

「広瀬の台本が真っ白なのは、すべて頭の中に入っているから。広瀬は現場で台本を開かないことで有名ですが、それはセリフを覚え込むのではなく“役”に憑依しているため台本の文字を読む必要がないからです。15年公開の映画『海街diary』では、監督が耳元で言ったセリフをそのまま棒読みで一回言っただけで本番に臨んだことをテレビで明かしていましたよ」

 松嶋は広瀬の天才ぶりを自分の尺度で測るべきでなかったかもしれない。

アサジョ

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