吉田沙保里、『ノーサイド・ゲーム』に本人役で出演 大泉洋からタックル受ける

8月2日(金)17時30分 クランクイン!

日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第5話で共演を果たす(左から)吉田沙保里と大泉洋(C)TBS

写真を拡大

 レスリング女子個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録し、国民栄誉賞も受賞している“霊長類最強女子”吉田沙保里が、大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話(8月11日放送)にゲスト出演することが発表された。リオ五輪以来だというシングレット(レスリングのユニフォーム)姿を披露し、レスリング選手として劇中で大泉演じる君嶋のタックルを受ける。 池井戸潤の同名小説をドラマ化した本作は、大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品。トキワ自動車に勤める主人公・君嶋は、上役ににらまれて本社から工場に飛ばされた上、経験も知識もないラグビーチームのゼネラルマネージャーを兼務することになり、悪戦苦闘する。

 プラチナリーグの最終戦でぶつかる最強王者「サイクロンズ」に対抗する技術を習得するため、レスリングの道場に出稽古にやってきたアストロズ。アストロズの巨漢たちがレスリング選手の高速タックルで次々と転がされていく中、なぜかGMの君嶋も吉田にタックルをすることになる。

 吉田は「撮影なので全力のタックルではなかったと思いますが、撮影が進むにつれて、徐々に大泉さんのタックルに力が入ってきた気がします」と撮影を振り返り、「力強いわたしが映っていたらいいなと思いますし、このレスリングのシーンで視聴者の方が盛り上がってくださるといいなと思います!」とコメントした。

 一方の大泉は「吉田さんにタックルをする際、アストロズの選手たちから『勝ってくださいGM!』とハッパをかけられて一瞬その気にはなりましたが、勝てるわけがないです!! そもそもレスリングをやることになるとは…」と語り「吉田さんの動きは、とにかく早い! まるで忍者のようでした。なかなか体験できないことですし、光栄でした」と感想を述べた。

 吉田沙保里が出演する、日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第5話は、TBS系にて8月11日21時放送。

クランクイン!

「ノーサイド・ゲーム」をもっと詳しく

「ノーサイド・ゲーム」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ