1000万円貯めている家庭...実は多い!? 1000万円貯めた人のリアル家計を調査!

8月2日(月)11時8分 Rooftop

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貯蓄1000万円と聞くと「うちには無理かも」と諦めてしまいがちだが、 達成できると嬉しい大きな目標のひとつではないだろうか。ESSE読者500人のリアル家計を調査したところ、 意外な読者の貯金事情が明らかになった。

ESSE読者の4割が1000万円貯金達成者。1000万円貯めた人は全体の約4割。 貯めた人と貯めてない人とでは、 総貯蓄額1100万円以上、 年間貯蓄額100万円以上もの差があることが判明、さらに貯めた人には共通点があることがわかった。

貯まる人の共通点1:資産運用にも積極的に挑戦
貯めた人と貯めてない人で真逆の結果となったのが「資産運用」に関して。 貯まる人に特に人気なのがつみたてNISAとiDeCoでした。 税制優遇や所得控除のおトクをゲットしつつコツコツ投資して、 資産を増やす人が多数。

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貯まる人の共通点2:買い物の頻度は 週2回
買い物の回数が多いと、 ムダ買い、 ついで買いがふえがち。 貯めた人の約7割は、 週2〜3回のまとめ買いで出費をおさえていました。

誌面に登場している、 1000万円貯金を3年間で達成した瀬川さん(仮名・32歳)のおうちでも買い物は週1回のまとめ買い。 「予算5000〜7000円を目安に、 安いものをなるべく選んで買い、 あとは週の半ばに牛乳を買い足す程度」にしているのだそう。 1回分の買い物は、 肉と魚を5食分と野菜、 カサ増しに便利な大豆の水煮、 納豆が定番。 「冷蔵庫もあえて小型にすることで、 買いすぎないようにしています」。 結果、 夫・長女の3人で食費4万円を毎月クリア。

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ESSE9月号では、 貯めた人の家計管理や暮らしの工夫をさらに深堀りし、 貯まる秘密や共通点を探っている。 50歳からでも貯められる5つのルールや、 どうしても貯められない読者へのお悩み処方せんも必見。

(C)ESSE


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