『ザ・スーサイド・スクワッド』ジェームズ・ガン監督、DC映画製作に今後も意欲的 ─「誰もが予想もしないようなものになる」

8月2日(月)7時30分 THE RIVER

ジェームズ・ガン

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガンDCコミックスの悪党集団を新たに映画化する、『ザ・ スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』が2021年8月13日に日本上陸する。どうやらガン監督は本作以降も、DC作品を作り続けることに意欲的なようだ。

ふたつのアメコミ・ユニバース作品を手がけてきた監督だが、本人いわく、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ホリデー・スペシャル(原題)』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』 をもってマーベルからは卒業することを検討している模様。DCに関しては『ザ・スーサイド・スクワッド』 のメインキャラクターのひとりである、 ピースメイカーのスピンオフドラマが撮影完了済みで、2022年内に配信が予定されているという状況だ。

その後について確たることは伝えられていないが、Twitterにてファンから「『ピースメイカー』以降の作品として、DCとワーナーとの間で話し合いはなされましたか?」という質問が寄せられたところ、ガン監督は「ありますよ!」と答えている。具体的な内容についてはもちろん伏せられているが、DC作品に関わり続けることに前向きなのは確かといえるだろう。また、米Screen Rantのインタビューでもまた、DC作品に携わり続けることに意欲を示しており、その作品のヒントとして、「誰もが予想もしないようなものになる。それだけは言えます」と説明している。マーベルに革新をもたらした男、次はDCに新風を巻き起こすに違いない。

そんな大きな期待を背負った監督によるはじめてのDC映画、『ザ・スーサイド・スクワッド』はキャラクターもストーリーもアクションも、何から何まですべてがぶっ飛んだ作品。政府に招集された全員終身刑の愛すべきクソやばいヴィランたちが、人類最大の脅威・極秘「怪獣」計画に立ち向かう。たった10年の減刑と引き換えに、いつ誰が死ぬかわからない成功率0%の任務がついに開幕だ!

Source:Screen Rant


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