ソニン、15年ぶり日テレドラマで「狂女」に!? 『ボイス』ゲスト出演

8月3日(土)5時0分 クランクイン!

土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第5話ゲストの「ソニン」場面写真(C)日本テレビ

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 俳優の唐沢寿明が主演を務め、女優の真木よう子と初共演するドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第5話(8月10日放送)に、女優のソニンが子どもの虐待が疑われる母親役でゲスト出演することが発表された。ソニンが日本テレビのドラマに出演するのは、2004年に放送された単発ドラマ『天国への応援歌 チアーズ〜チアリーディングにかけた青春〜』以来15年ぶり。 本作の舞台は警察の緊急指令室。彼らの使命は、電話による通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」。一つ一つの判断が被害者の生死を分ける、タイムリミットサスペンスとなる。唐沢が演じる樋口彰吾は、勘と行動力で突き進むすご腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐に燃える男。真木は、緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役を務める。

 近年、舞台をメインに活躍していたソニンが今作で演じるのは、子どもの虐待が疑われる母・一ノ瀬奈央役。鬼気迫る演技を披露するソニンは「特殊な役柄でしたので、実際に起こった事件を見たり、その背景にも想像を巡らせたりしながら役作りをしました」と明かす。

 続けて「セットインでの撮影は、冒頭が歩くん(奈央の子ども役・正垣湊都)とのシーンだったのですが、そのシーンがとにかく衝撃的で…歩くんのお芝居も素晴らしく、つい熱が入り、声が少しかすれてしまって…。その後シーンが続くのでどうしようと思いながらも、舞台の際によくやっている独自の治療法で難を逃れることができました(笑)」と撮影を振り返った。

 そして「現代に起こり得る事件をテーマにしながら息をのむ展開となっている第5話。フィクションの中に、なにかひとつでも見てくださる人達の心に残せたらと思って演じさせていただいたので、是非楽しみにしていてください」とメッセージを寄せている。

 ソニンがゲスト出演する『ボイス 110緊急指令室』第5話は、日本テレビ系にて8月10日22時放送。

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