浜崎あゆみ、“暴露本”出版でやや株落とすも本業のパフォーマンスは持ち直した!

8月3日(土)4時0分 messy

 浜崎あゆみへの取材をまとめ上げた小説「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)が、8月1日に発売された。執筆を務めたのは、ノンフィクションライターの小松成美氏。同書では「エイベックス株式会社」代表取締役会長CEO・松浦勝人との過去の恋愛模様が綴られており、ネットでは大きな反響を呼んでいる。

 あくまで「事実に基づくフィクションである」とのことだが、確かに2人の交際疑惑は以前からあった。2008年発売の「FLASH」(光文社)には、抱擁&キス写真を掲載されたことも。その熱愛関係を赤裸々に語った内容の同書に、人々が大騒ぎするのも無理はない。

 ちなみに、「M 愛すべき人がいて」という本のタイトルは、浜崎あゆみの往年の名曲「M」(2001年)に繰り返し登場する歌詞の一節。曲中の“M”は“MARIA”だったが、ファンは「松浦勝人のことだったのか!?」と騒然としている。



 しかし、言ってしまえば“過去の恋愛”である松浦勝人との恋を、なぜ今さら本にして出版したのかは謎。そのため、ネット上では「とっくに知ってたけど……」「ひと昔前のケータイ小説かよ」「あゆがもっとイタい人になっちゃった……」などと辛辣な意見も多く寄せられている。

 浜崎と松浦はすでに別々の道を歩んでいる。松浦勝人は2003年に元モデルの畑田亜希と結婚(再婚)。浜崎あゆみもTOKIO長瀬智也との交際や2度の離婚を経験し、今年7月19日発売の「FRIDAY」(講談社)では、20歳年下の“新恋人”との熱愛を報じられたばかりだ。この新恋人は、昨年彼女の専属バックダンサーを決めるオーディションに合格した「ペイ」こと荒木駿平クン。浜崎の恋多き歌姫っぷりは相変わらずである。

 ただし、「FRIDAY」の“新恋人”報道には、「話題作りのためにあえて撮らせたのでは?」という疑念も。昨年末頃から、浜崎あゆみは“匂わせ”と思われる行為を繰り返しており、Instagramには左手薬指に指輪をはめたオフショットなどを多数投稿していた。これにファンも「あゆ結婚するの?」「相手は誰?」と騒然としていたが、ここにきてツーショットを撮られ、その後すぐに「M 愛すべき人がいて」発売というタイミングの良さは若干怪しい。

 何をしてもネットからはツッコミが相次ぐ浜崎だが、7月24日に放送された『2019 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)のパフォーマンスは珍しく評価が高めだった。まず、プロポーションが仕上がっており、声がしっかり通っていて高音もばっちり。全盛期を彷彿とさせるライブに、「あゆが持ち直してきた!」「ちゃんと歌姫、やってるじゃん」「あゆおかえり!」と感涙するファンの声が上がっていた。

 近年の浜崎はライブ活動に積極的で、12月31日には国立代々木競技場第一体育館でカウントダウンライブ「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019ー2020 A (仮)」が予定されている。さらに来年2月から5月にかけては、追加公演といえる全国ツアー「ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020A (仮)」が決定した。暴露本や恋愛スキャンダルに頼らずとも、本業のマイク1本でしっかり活躍できそうだ。

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