小室哲哉作曲、乃木坂46『Route 246』がグループ最大のヒット曲に!?

8月3日(月)16時12分 耳マン

秋元康×小室哲哉の話題曲

7月24日に発売されたアイドルグループ乃木坂46の配信限定シングル『Route 246』が、ダウンロード、ストリーミングともに過去作を大幅に上回り、自身最大の配信ヒットを記録している。

乃木坂46

同曲は秋元康(作詞)×小室哲哉(作編曲)の約10年ぶりとなる共作で、7月16日に発表されるとネット界隈で大きな話題となり、Twitterでも「#Route246」がトレンド入りした。7月29日発表のオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング(集計期間:7/20〜7/26)によると、ダウンロード数は配信開始から3日間の集計で3万3391ダウンロードを記録し、その後も増え続け4万5000ダウンロードを突破している。西野七瀬生駒里奈らグループOGが参加した配信限定シングルとなる前作『世界中の隣人よ』の3日間実績比1.9倍(オリコン調べ)となるスタートダッシュを果たしている。

MV公開もなし! それなのに大ヒットを記録……!?

ストリーミングの再生数は1週間で300万再生数という高い数字を記録しており、前作比5.5倍に跳ね上がっている。乃木坂46がこれまでに楽曲をリリースする際は、YouTubeでフルサイズのMVをアップ後、デジタル配信、その1週間後にCDリリースという流れをとってきた。さらにアイドルならでは握手券もCDに封入してコアファンの購入意欲を注いできたが、今回はコロナ禍ということもありイベント施策も一切なし。YouTubeでもいまだMVのフルサイズの公開はされていない。

そんななかでもこれまで以上のヒットを記録しているのは、同曲が乃木坂46のファン以外にも広く届き、楽曲自体が評価されているということであろう。同作で2年ぶりに復帰した小室だが、彼の楽曲の破壊力を改めて見せつけられた結果と言えそうだ。まもなく10年目に突入する乃木坂46だが、同曲をきっかけとして新たな道を切り開いていくかもしれない。

耳マン編集部

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