藤ヶ谷&玉森、無観客でもライブ行う理由「スタッフが仕事を失う」

8月3日(火)0時0分 マイナビニュース

アイドルグループ・Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔玉森裕太が、4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』9月号(日経BP)に登場する。
10日に10周年を迎えるKis-My-Ft2。「僕たちとキスマイの10年」と題したロングインタビューでは、グループの性格や転機、メンバーの変化、後輩のことなど、この10年について幅広く語っている。
昨年10月には、コロナ後に東京ドーム初の無観客生配信ライブを開催したグループとなったが、「コロナが落ち着くまでライブをしない選択肢もあった」と玉森。“ジャニーズにとってのホームはライブ”という意味を込めてツアータイトルを「HOME」とし、「自分たちがアイドルであることを成立させてくれているファンへ最大の感謝を示すつもりでいた」と藤ヶ谷も語るが、開催することでファンの健康に害を及ぼしかねない……という葛藤の中、ライブをやる意義を改めて考えたという。
そして対峙したのは「もし自分たちがライブをやらない選択肢をしたら、一体どれくらいのスタッフが仕事を失ってしまうのか」という現実。藤ヶ谷は「それもあって、どんな形でもいいからやれるならやろうという結論に達した。不要不急と言われたエンタメが、実は多くの人の“生活”を負っているということを考えさせられた」と明かした。
事務所の中では気がつけば中堅クラスとなったキスマイ。たくさんの後輩から慕われる理由を「僕ら以外のメンバーが親しくしているから」と述べる。共に「後輩とのからみ方が分からない」と言いつつも、玉森は交流のあるKing & Princeの永瀬廉、藤ヶ谷はTravis Japanの七五三掛龍也との気まずい? 関係について話している。
ここ数年の退所や活動休止など、事務所内の動きについてもトーク。「僕らも動揺している部分がある」と藤ヶ谷は語るが、キスマイはデビューから誰1人欠けることなく10周年を迎える。「デビュー当時のようなモチベーションを保ちながらグループ活動をするのは難しくないか」といった直球の質問も敢行し、様々な歩き方が尊重されるようになった今、2人が考えるキスマイの未来像を聞いた。
同誌には、King & Princeの平野紫耀がソロで登場するほか、佐藤健、吉沢亮、松下洸平らのインタビューが掲載されている。

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