菅田将暉が事務所の“エース”昇格で先輩・松坂桃李の立場が微妙に...

8月3日(土)11時2分 まいじつ


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菅田将暉主演の映画『アルキメデスの大戦』が土日2日間(7月27日〜7月28日)の全国映画動員ランキング(興行通信社)で、『天気の子』『トイ・ストーリー4』に続いて3位という好スタートを切った。


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三田紀房氏の同名マンガが原作。1930年代の大日本帝国海軍で、天才数学者・櫂直(菅田将暉)が戦艦大和の建造計画を阻むため頭脳戦に挑む姿を描く。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどで知られるVFXの名手、山崎貴監督がメガホンを取った。


「作品に対してや主演の菅田の演技に対しての評価はかなり高く、興行収入も30億円以上を狙っているそうです」(スポーツ紙記者)


ここのところ菅田の快進撃が続いている。昨年「第41回 日本アカデミー賞」では、最優秀主演男優賞・話題賞を受賞。今年1月期の学園ドラマ『3年A組−今から皆さんは、人質です−』(日本テレビ系)では、同枠歴代最高となる最終回15.4%を記録した。また、音楽でも5月に配信した『まちがいさがし』が、オリコン週間デジタルシングルランキングで3週連続1位にランクインしている。


 


ドラマ・映画共に爆死続き


一方、菅田と同じ事務所に所属する松坂桃李が最近、微妙な位置に立たされている。


4月期の主演ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)は平均視聴律率6.4%の〝爆死〟。それ以前に主役を務めた連ドラ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(15年、フジテレビ系)、『視覚探偵 日暮旅人』(17年、日本テレビ系)も、ともに視聴率は1ケタ台に終わっている。


「5月に公開された映画『居眠り磐音』の興行成績は初週7位、翌週はトップ10圏外でした。現在、公開中の映画『新聞記者』は、口コミで満員が続いているようですが、上映館数が少なく、興行収入もそれなりです」(同・記者)


松坂桃李はもう30歳で、アイドルのような売り方をする年齢でもない。事務所はこれから数年、菅田を稼ぎ頭として押し出していくようだ。


 


まいじつ

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