ジョニー・デップ、元妻に「殴られた」と主張

8月3日(金)2時6分 ナリナリドットコム

ジョニー・デップが、元妻アンバー・バードとの結婚中に、顔を2度殴られたという。

2015年から2年間結婚生活を送っていた2人だが、アンバーがジョニーの「言葉と物理的な暴力」を訴えるなど泥沼の離婚騒動に発展。しかし現在、イギリス国内での名誉棄損訴訟で、ジョニーが2016年のアンバーの誕生日パーティーに2時間遅れで到着したことが原因で暴力を振るわれたと主張している。

ピープル誌が入手した裁判所文書によると、アンバーはジョニーのことを冷たくあしらい、招待客が帰った後に非難し始めたという。

ジョニーの主張によると、事件が起きた時に自分はしらふだったものの、酔っぱらっていたアンバーは「攻撃的かつ暴力的になり、彼の顔面を2度殴った」そうだ。さらにジョニーは「パンチを阻止しようと(アンバーの)腕を掴み、止めるように言った」という。

しかし、アンバーの弁護団はそれが「完全なる虚偽」だとしてジョニーの説を一蹴し、ジョニーの精神状態を表しているとして、「シティ・オブ・ライズ」の現場でスタッフを殴ったと訴えられていることなどを引き合いに出した。

「一連の申し立ては完全なる虚偽です。デップ氏の精神状態は、彼に関する最近のローリングストーン誌の記事やロケーション・マネージャーからの訴状をはじめとする色々なニュースや訴訟を読めば簡単に理解できます」

アンバー側の訴えでは、誕生日パーティーにジョニーが遅れて到着した時点ですでに彼は酔っぱらっており、客たちがいなくなると話し合いが暴力になったとしている。

アンバーはこう記している。「ジョニーから髪の毛を引っ張られ、床に叩きつけられました。ジョニーは叫び、私を怖がらせ、立ち上がるように罵りました」

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