回数短縮でも「BG」高視聴率フィニッシュで早くも“第3章”検討へ

8月4日(火)7時15分 アサジョ

  木村拓哉主演ドラマ「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系)の最終回が7月30日に放送され、平均視聴率は16.7%を記録した。新型コロナウイルスの影響で放送開始が2カ月遅れ、全10話から7話に縮小されたが、全話の平均視聴率は15.4%と好成績で幕を閉じた。

 物語は、武器を持たずに丸腰でクライアントを護る民間警備会社のボディガード(BG)島崎章(木村)の生き様と、バディとなった高梨雅也(斎藤工)との活躍を描いた社会派人間ドラマ。脚本は天海祐希主演の「緊急取調室」(テレビ朝日系)などで知られる井上由美子氏の完全オリジナルだ。

 今作は2018年放送の第1章に続く第2章だが、局内では早くも第3章に向けて水面下で動きだしているようだと7月28日発売の「女性自身」が報じている。

 記事によると、放送回数が減ったことで現場としては不完全燃焼状態。いまだに士気が高く、高視聴率も後押しして、すでに第3章の制作が検討されているという。主演の木村も縮小変更前の脚本に手応えを感じていたようで、続投に前向きだそうだ。また、テレ朝上層部としては「相棒」に続く人気シリーズとして育てていきたいそうで「BGを“令和の相棒”に!」との声が上がっているという。

「『BG』のエグゼクティブ・プロデューサーは『ドクターX』を手掛けた内山聖子氏。キムタクさえやる気ならば、『ドクターX』のような大看板となるドラマになるだろうという期待は大きい」(テレビ誌ライター)

 視聴者からも、シリーズ化して長期間放送される事を望む声が上がっている。木村の代表作ともいえる作品に成長しそうな予感だ。

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