中川翔子、“ポケモン応援上映”に大興奮「死ぬまでポケモン大好き!」

8月4日(土)15時30分 映画ランドNEWS

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『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』応援上映イベントが3日、都内・TOHOシネマズ新宿にて行われ、リク役・中川翔子とシークレットゲストで矢嶋哲生監督が参加した。


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昨年も実施したポケモン映画の応援上映イベントだが、チケットを販売開始するやいなや即完売となり、一部のファンの間では【幻のイベント】と呼ばれたほど。そんな大人気イベントは今年も告知開始と共に大反響を呼び、チケットも即完売となった。


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プレミアチケットを手に入れた観客で満席の場内は、ジョーイさんのコスプレやピカチュウの帽子を被った人など、思い思いのポケモングッズを持参し準備万端。上映前からものすごい熱気に包まれ、中川翔子、矢嶋哲生監督が登壇すると、場内のボルテージは最高潮に。昨年からのリピーターや応援上映経験者も多い中、矢嶋監督をはじめ、作品問わず応援上映自体に参加するのが初めてという人もいたため中川が応援上映をレクチャー。


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「予告編は練習タイムです。推しメンのカラーにサイリウムを合わせましょう。」と中川が発言すると、「ついていきます!!映画の舞台・フウラシティの市民になって観ようと思います。」と矢嶋監督もノリノリにサイリウムをスタンバイ。そして中川が「歌舞伎町のど真ん中でポケモン愛を叫びましょう〜!」と盛り上げ、いよいよ上映開始。


別作品の予告編からそれぞれ発声を開始し、東宝のロゴが映し出されると、「東宝ありがとう!」と歓声があがった。人物キャラクターやポケモンたちが登場するたびに、それぞれの名前が叫ばれ、主人公・サトシ(声:松本梨香)とピカチュウ(声:大谷育江)の最初の登場シーンは絶叫に近い声援が。そしてこの日、サトシに負けず劣らず人気だったのが、中川の推しメン“気弱なポケモン研究家・トリト(声:濱田岳)”。トリトが登場すると、場内のサイリウムはトリトの髪色に合わせ緑色一色に。


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上映中、中川から「監督、トリトは何歳なんですか?」と質問が飛び、「23歳くらいです!」と矢嶋監督が即回答。さらに、「彼女はいますか?」と矢継ぎ早にトリトに関する質問が飛び交い、「付き合って〜!結婚して〜!」とトリト愛が叫ばれるなど、トリトファンも多く見受けられた。ポケモン嫌いのお婆さん・ヒスイ(声:野沢雅子)の、ポケモンとの過去の出来事を描いたシーンでは場内からすすり泣く声も聞こえ、クライマックスにかけてはファンの熱い思いが大爆発。


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上映が終了しても拍手が鳴りやまず、興奮さめやらぬ状態のままトークショーがスタートしました。昨年に続き参加した中川は、応援上映を経て初めて気づくポイントが多くあったといい、特にトリトの同僚・研究員Aが場内で大人気に。そこで中川の提案で矢嶋監督がその場で研究員Aに役名をつけることに。急遽命名を任せられた矢嶋監督はとっさに【ロベルト】と命名するなど、応援上映だからこその展開もあり、その他にも役柄の裏設定や、秘話も語られ、観客から質問を受け付けるなど、和気あいあいとしたトークショーとなった。


中川翔子 コメント




みんなで笑って、泣いて、叫んで、大合唱して、本当に特別な思い出になりました。ポケモンはいつも素敵な出会いをもたらしてくれて、感動しています。平成最後の夏は、ポケモンの夏は、最高の夏になりました!長生きして、来年のポケモン映画もみんなで応援できればと思います。死ぬまでポケモン大好きでいましょう。今日はありがとうございました。


矢嶋哲生監督 コメント




今回このようなイベントに参加できて本当に感謝しています。ずっと届け!届け!と思って作っていたので、今日皆さんと一緒に作品を観ることができて、非常に貴重な機会となりました。ありがとうございました。


『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は全国公開中


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