SKE大場美奈、初写真集で「爆死したら...」 須田亜香里に競争心むき出し

8月5日(月)19時9分 J-CASTニュース

初の写真集「本当の意味で大人になるということ」(スクウェア・エニックス)を出したSKE48の大場美奈さん

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SKE48大場美奈さん(27)が、初の写真集「本当の意味で大人になるということ」(スクウェア・エニックス)の発売記念イベントを2019年8月4日に都内の書店で開いた。

SKE48のメンバーでは、須田亜香里さん(27)が18年に出した初の写真集が初版5万部に対して売り上げが1万部程度で「爆死」したとして話題になった。そんな中での出版で、大場さんは「勝ちたい、という気持ちはあります」と宣言。グループの「グラビアクイーン」としても知られる大場さんの面目躍如となるか。




「めちゃくちゃインパクトがある最大露出の写真」に「いいの?あれ?」



写真集は、「ザ・アイドルの王道写真集」をイメージに、快晴のハワイ・オアフ島で3日間にわたって撮影。グラビア撮影の経験は豊富だが、今回の写真集では(1)ベッド(2)ランジェリー(3)シャワーの「3つの顔」を初めて見せた。撮影スタッフが胸の形をほめられたのが「新しい発見」だったという。


SKE48メンバーには、複数のパターンがある表紙の写真と「めちゃくちゃインパクトがある最大露出の写真」を見せた。「えっ!ここまでやっちゃうんですか!」といった声が相次ぎ、松井珠理奈さん(22)も「いいの?あれ?」と驚いた様子だったという。この「最大露出の写真」は解放感ある中での撮影だったのに対して、須田さんの撮影現場ではそれがなかったようで、須田さんの口からは「悔しい」という言葉も出たという。



須田さんの名前が出たことで、記者からは、


「そういう意味でも、売り上げの面でも須田さんをバッチリ上回ると...」

という質問も。大場さんは


「絶対聞かれると思いました!」

と応じ、「爆死」も覚悟の様子だ。



「もうほんとに、分かんないんですけど...。逆に私からのお願いです。爆死したら、面白おかしく書いてください。『こんなに須田亜香里より、もしかしたら露出してるのに、それより上回って大爆死した』とか書いていただきたいし、逆に須田亜香里より売れたら『売れた』ってめっちゃ書いてほしいし...」



「グラビアに関しては私のほうが上でいたい」



大場さんは09年に前グループ総監督の横山由依さん(26)らと同じ9期生としてAKB48に入り、13年にSKE48に移籍。須田さんは09年に3期生としてSKEに加入しており、2人のAKB48グループ内のキャリアの長さはほぼ同じだ。18年に行われた選抜総選挙では、須田さんが2位、大場さんが8位に入った。



こういったことを背景に、大場さんは須田さんのことを


「やっぱり普段努力の人なので、勝てない部分が多いんですよ」

とも。それでも、


「この写真集はグラビア部門ではあるので、グラビアに関しては私のほうが上でいたいな、という気持ちも込めて勝ちたい、という気持ちはあります。ただ、爆死したらめっちゃ面白く書いてください」

と熱を込めた。


写真集は8月2日発売。初版部数は非公表だ。



(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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