山口・周南5人殺害事件、当時の住民たちが告白「隣人のはずだった」

8月5日(月)18時43分 マイナビニュース

2013年7月に山口県周南市の限界集落で発生した5人殺害事件。5日に放送されるドキュメンタリー番組『事件の涙 Human Crossroads 隣人のはずだった〜限界集落 5人殺害事件〜』(NHK総合・22:50〜23:20)で、当時の住民たちが初めて重い口を開く。

今から6年前、蛍の舞うのどかな集落。故郷にUターンして暮らしていた保見光成死刑囚は、1晩のうちに住民5人を殺害、2軒の住宅に火を放った罪に問われ、1審と2審で死刑判決を受けた。その後、最高裁は被告側の訂正申し立てを退け、死刑が確定した。

なぜあのような惨事が起きたのか。親族や親友を失った住民たちは、あの日以来、考え続けてきたという。保見の死刑判決を前に住民が語った言葉からは、都会からUターンしてきた男と住民たちの思いのすれ違いが、やがて埋められない溝となっていった過程が見えてくる。

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