西田尚美『あな番』オリジナルストーリーに登場 横浜流星“どーやん”の母親役に「素敵な息子さんばかり!」の声

8月6日(火)10時50分 Techinsight

母親役が続く西田尚美、今度の“息子”は横浜流星

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日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』第15話が8月4日に放送された。第1章で夫・児嶋俊明(坪倉由幸)のゴルフバッグから右足だけ発見されていた102号室・児嶋佳世(片岡礼子)のその後や、謎の多い刑事・神谷将人(浅香航大)に起きたホラー映画のような展開は衝撃的だった。一方、前回のラストシーンで何者かにホームから線路に突き落とされた202号室に住む女子大生・黒島沙和(西野七瀬)は、病院のICU(集中治療室)で意識が戻らぬまま治療を受けていた。

そんななか、304号室に住むAIを研究する大学院生“どーやん”こと二階堂忍(横浜流星)が同じ大学の後輩でもある“黒島ちゃん”こと黒島沙和への想いが恋だと気づく。彼の行動で黒島の意識が戻るというロマンティックな場面もあった。

地上波放送では黒島の両親が病室に駆けつけ、娘の意識が戻ったことを喜び関西弁で話してほのぼのとした空気に包まれたが、連動して8月4日に配信されたHuluオリジナルストーリー『扉の向こう』では、二階堂忍が苦手とする母親・二階堂万里子が突然訪ねてくる。

その二階堂万里子役を演じているのが西田尚美だ。彼女が自身のTwitterで「どーやんの母やらせていただきました 撮影楽しかったです。どんな感じになったのだろう。早く観たいな。皆さまも是非」とツイートしたところ、配信を見たフォロワーから「どーやん、お母さんに話す時ちょっと甘えん坊でしたね(笑)あんな可愛い息子なら、溺愛したくなりますよね。そりゃ、赤ちゃん言葉になっちゃいますよね」、「素敵な親子ですね 広島菜とか広島弁も、広島人なのでうれしい」といった感想が寄せられている。

また『【公式】あなたの番です』Twitterには「どーやん可愛すぎましたー 本編ではわからない細かいことがたくさん知れて嬉しいです」と和むような反響があるなか、「ほっこりさせといて最後に落とすのホントやめて」、「ショックすぎて本編がぶっ飛びました」、「最後怖すぎなんですけど」という声が少なくない。配信版でも衝撃的な展開があるようだ。

ちなみに西田尚美は8月2日放送のTBS系金曜ドラマ『凪のお暇』第3話に高橋一生演じる我聞慎二の母親役で出演して、自ら「なんと高橋一生さんのお母さんの役でした かなり歳近いのに親子に見えるのか?と思ったけど…」とつぶやいたばかりだ。

今回の『あな番』Huluオリジナルストーリー『扉の向こう』出演については、「尚美さん!! 金曜から母役が大渋滞なんですけど(笑)素敵です!」、「素敵な息子さんばかり!! 大阪はこれから、杉野くんのお母さんですね 楽しみにしてまーす♪」や「どうしてもLIFEのコントでやってそうで笑ってしまいそうに」などの反響があった。

画像2枚目は『【公式】あなたの番です 2019年8月4日付Twitter「#Hulu オリジナルストーリー #扉の向こう 配信!!」』のスクリーンショット

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