「未来の自分の姿は…」小林幸子に学ぶ“人生の格言”とは

8月6日(火)20時0分 TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。8月6日(火)の生放送は、歌手の小林幸子さんが約1年半ぶりに登場。長い芸能生活から得た「幸子流・人生の格言」を教わりました。



“ラスボス”の愛称でも知られ、今年で芸能生活55周年を迎えた小林さん。1964年にデビューしてから昭和、平成、そして令和を駆け抜ける小林さんが、これまでの節目に感じた思いを語りました。

◆「時代の変化は速い。変わることを楽しもう」
実感したのは7〜8年前、動画サービス「ニコニコ動画」との出会いがきっかけでした。今では“ラスボス”として若い世代からも支持を集めていますが、当時は、還暦を迎えてネットの世界に飛び込んだ小林さんに周囲は驚いたそうです。

しかし小林さんは、多くの人たちが夢中になるボーカロイドという文化を面白そうだと受け入れ、「歌ってみた」を投稿。「『自分はこうであるべき』という思い込みを捨てたら、新しい文化に入っていける。年齢は関係ない」。不安なのは分かる。でも私も(ニコ動を)やってみてよかった。最初はいろんなことを言われたけどね」と語りました。

◆「人生は寄り道の連続。道草を楽しもう」
目標だけを見据えて前進すると周りが見えにくくなるもの。横道をなにげなくのぞくと、実は目標に最も近いルートであったりすることも……。

たかみなも、AKB48時代は「まるで高速道路に乗っているみたいだった」と言います。「曲がる道も全く見ずに走ってきた。でも卒業してゆっくりさせていただいている今が一番楽しい」と告白すると、小林さんは「大人になったね」と涙ぐみ「いいこと、悪いことだけじゃない。その繰り返しが人生」だと伝えました。

◆「未来の自分の姿は白紙でいい」
都合のいい未来は期待せず、出会いを楽しめば人生は新しい広がりを見せる。「『こうありたい』ばかりでは未達成のとき、不幸になる」と小林さん。しなやかに人生を楽しむ自身の未来も、もちろん“白紙”。

「今日の帰りに人生を変える出会いがあるかもしれない。楽しもうよ。せっかく生きているんだから」と笑顔を見せていました。

この日紹介した言葉は、著書「ラスボスの伝言 〜小林幸子の『幸』を招く20のルール〜」(小学館)にも詳しく書かれています。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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