マーベルアニメ「ホワット・イフ…?」実写化の可能性は?「起こるかもしれない」とプロデューサーが持論

8月6日(金)7時15分 THE RIVER

ホワット・イフ…?

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画作品内で実際に起こった出来事を基に、“もしもあの時、マーベル・ヒーローたちに別の運命が待っていたとしたら…?”という題材で、“ありえたかもしれない様々なもしもの物語”を描く「ホワット・イフ…?」。MCUによるはじめてのアニメシリーズで描かれる物語が、実写化される可能性はありえるのだろうか?

MCU作品は今後、マルチバースがキーワードとなってくる。つまり、「ホワット・イフ…?」で描かれる物語が実写作品の世界で登場したり、あるいはそれをベースとした実写化されることだってありえない話ではないだろう。そんな可能性について、本作で製作総指揮を務めたブラッド・ウィンダーバウムが、Inverseのインタビューにて言及した。「ホワット・イフ…?」は、同名タイトルのコミックがもとになっており、それらがコミックのメイン・ユニバースに繋がったこともあるとした上で、「まずはそこから振り返る必要があるでしょう。僕の予想では、映画の世界でも同じようなことが起こるのではないかと考えています」と持論を述べている。

トム・ヒドルストン(ロキ役)は本作について、「MCUでの様々なことが設定されていきます」と過去に話していた。“もしもの物語”を描く作品とはいえ、もしかしたら、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題)』(2021年12月17日米国公開)、『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』など、マルチバースがキーワードとなる今後のMCU作品に大きな影響を与えていくのかもしれない。早くも高い注目を集めている「ホワット・イフ…?」は、2021年8月11日より、Disney+(ディズニープラス)にて配信開始となる。

Source:Inverse


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