「意外にいい奴じゃないか」「真面目なんだな」 週刊誌に暴露記事載ってもなぜか嫌われない安住紳一郎

8月7日(水)19時18分 J-CASTニュース

   TBSの安住紳一郎アナウンサー(40)のスキャンダルが週刊誌に掲載された。元恋人だという33歳のOLが、安住アナの私生活などについて暴露している。



   元恋人や愛人の暴露話といえば相手の異常な性癖や暴力、金銭トラブルなどが語られが、今回はそれとは異なり、ネットでは、安住アナの飾らない真面目な性格が良く出ているとして、「意外にいい奴じゃないか」「真面目なんだな」などといった賛美の声が挙がっている。


「僕も負けないよ!隣の客はよく柿食う客だ」

   話題になっているのは「週刊ポスト」(2013年8月16日、23日号)に掲載された「TBSエースアナ初スキャンダルーー安住紳一郎の元カノ告白『コンドームとキャベツ太郎の夜』」という記事。女優の黒木メイサ似だという美人OLが約4年間の安住アナについて語っている。2人はTBS局員が主催した合コンで04年秋ごろに知り合い、その日は連絡先を交換しただけだったが、後に安住さんが食事に誘い交際に発展したという。


   最初のデートでは安住アナが真っ赤な高級外車で迎えに来て、車内で元恋人が得意の早口言葉を披露すると、安住アナは、「僕も負けないよ!」と見事なテンポと滑舌で「隣の客はよく柿食う客だ」と返した、と書かれている。


   初エッチは交際が始まって一ヵ月半後で、


「まだダメかな?僕、もう我慢できない。したいよ」

とものすごくストレートに誘われて、東京五反田にある一泊8500円のラブホテルに連れて行かれた。


   安住アナは警戒心が強く、必ずコンドームを着け、終わった後もチェック怠りなく精液の入ったコンドームの口を縛ってブンブン振り回した。ゴムに穴が開いていないか調べるためだという。また、スナック菓子の「キャベツ太郎」が大好きで、行為が終わった後も裸で食べていた、などと説明している。


   アンケートで「嫌いなアナ」の3位に入った時は、6000人に聞いたうち自分は8%の人に嫌悪感を持たれているとして落ち込んでしまい、


「トイレに入れば、下からモップでつつかれないだろうか。外を歩けば、背中にバーカと書かれた紙を貼られるかもしれない」

と悩んでいたという。


「なんだか古き良き時代の日本男児みたいでした」

   そのほか、安住アナが結婚に踏み切れないのは「女性が怖いから」。独立してフリーアナにならない理由は、現在の人気がいつまで続くか分らないし、給料は上がらないけどサラリーマンのほうが安心だから、だそうだ。二人の関係は4年ほど続き自然消滅したという。そして、この元恋人は最後に、


「真面目で会社に対する忠誠心も強い。それでいて女性に優しい。安住さんって、なんだか古き良き時代の日本男児みたいでした」

と褒めていた。このお相手については元女子アナでは、という憶測も飛んでいる。


   暴露記事、スキャンダル記事と言えば人気失墜に繋がるのが一般的だが、安住アナの場合は違っていて、


「安住いい奴じゃないかw」

「どんな真面目な奴でもバラされたくない恥ずかしい恋愛事情はあるもんだが、安住のイメージ通りでますます好印象だわ」

「これ読んで安住さんもっと好感持った。いいなぁ。ストレートな物言いがたまらん。イメージがテレビと変わらない」

といった感想がネットの掲示板やブログに出ている。

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