『凪のお暇』3話 凪と慎二の絶望的なすれ違いぶりに悲鳴殺到

8月7日(水)11時0分 女性自身

黒木華(29)主演ドラマ『凪のお暇』(TBSテレビ系)の第3話が8月2日に放送された。累計250万部を超えるコナリミサトの人気漫画を実写化。主人公・大島凪 (黒木華)は都内家電メーカーに勤める28歳OL。空気の読みすぎで倒れた凪が、仕事も恋もSNSも全て捨てる人生リセットドラマだ。



ハローワークで友達になった龍子 (市川実日子)に無理やり婚活パーティに連れてこられた凪。そこで偶然出会った元同僚の足立(瀧内公美)はいつものようにマウントを取ってくるが、「あさましい」と凪は返り討ちにする。そんななか、スナックのママ(武田真治)からアドバイスをもらった慎二(高橋一生)はこれまでのことを凪に謝罪しようと決意するが……というのが第3話のあらすじ。



お互い“空気を読みすぎてしまう”という点で、実は似た者同士だった慎二と凪。仕事中は自分を殺して空気を読み続ける慎二が、唯一心を解放できているのが凪と一緒にいる時だった。しかし、慎二の病的なまでに天の邪鬼で露悪的な性格は深く凪を傷つけてしまった。これまでの横暴ぶりを謝罪し、やり直そうと決心する慎二だったが、凪から告げられたのは残酷な言葉だった。



慎二のどこを好きだったか自問自答した結果、“営業部のエース”や“みんなに好かれる”といった肩書に惹かれていたと告白する凪。「どこが好きだったか思い出せない」「慎二のこと好きじゃなかった」と言われてしまい、慎二は無残にもフラれてしまう。しかし、ここでもショックを隠すために「何様だよお前」と逆ギレしてしまうのだった。



交際中の水族館デートで、群れからはぐれていたイワシに共感し、心の中では応援していた慎二。しかし、慎二の空気を読める一面しか知らなかった凪からは「空気を読むのが上手で、群れのなかで先頭切って泳いでいけるような人には一匹だけはぐれたイワシの気持ちはわからないよね」と言われてしまう。こうした絶望的なまでのすれ違いぶりにネット上からは悲鳴があがっていた。



《慎二は、凪の前でだけは透明人間じゃない本当の自分で居れる事で「凪は本当の俺を分かってくれてる」と思っていたのかもしれない。 だけど凪もそうでは無かったと知ったこのシーン。薄い氷の上を歩いていた慎二の世界が足元から壊れていく音が聞こえてきそうで震えた。高橋一生恐るべし…》

《3話のヒロインは間違いなく慎二だったのでは…??????》

《「私、慎二のこと好きじゃなかった」うちの茶の間全員「「「ぐはっ」」」て苦悶のうめきが出た。空気を読み過ぎたふたりの、空気を読まないことにして切り出した会話のすれ違いぶりよ…》



最後には凪と一夜をともにしているゴン(中村倫也)が女性を苦しめる“メンヘラ製造機”であることが発覚。慎二は果たして、ゴンから凪を取り戻すことができるのだろうかーー。

女性自身

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