川谷絵音、無垢だった少年時代の写真を公開......「ゲス川谷なんて呼ばれるとは思ってなかったな」

8月7日(水)14時10分 耳マン

川谷絵音、もう戻らない少年時代を振り返る

8月7日、ロックバンド・ゲスの極み乙女。とindigo la Endのボーカル&ギターを担当する川谷絵音が、自身の少年時代の写真をTwitterで公開した。ほんのりと哀愁を感じさせる自虐的(?)なツイートに対して、ファンからはさまざまな反応が寄せられている。

まだこの頃はゲス川谷なんて呼ばれるとは思ってなかったな。 pic.twitter.com/QzUoBIyekb

— enon kawatani (@indigolaEnd) August 6, 2019
川谷絵音 Twitter

「まだこの頃はゲス川谷なんて呼ばれるとは思ってなかったな」と綴り、幼少期に撮影した1枚の写真をTwitterに投稿した川谷。紺と白のボーダーの帽子をかぶり、脚を開いてポーズを決める川谷少年は、たしかに“ゲス”という言葉からはほど遠い純粋無垢な笑顔を浮かべている。バンド名が由来とはいえ、やはりこの期に及んでの“ゲス川谷”呼ばわりは胸にくるものがあるのかもしれない……。まぁ、生きていればいろいろなことがありますから。

「きゃわ谷えのん」とファンに評判の川谷少年

過ぎ去った少年時代を、どこか寂しそうに振り返った川谷。同ツイートには「思ってたら怖いわ笑」「自虐が面白すぎます」「ゲスって自分たちでつけた名前」といったツッコミのほか、「大人になるに連れて人間汚くなってくもんだよ」「将来何が起こるか誰にもわからないですもんね」など慰めのリプライが殺到した。その一方で「何があったんでしょうね?」「この子どもが…? あの川谷絵音になるのか……!?」といった悪ノリ気味の反応や、「かわ谷さんですね!」「きゃわ谷えのん」「かわいすぎ谷」「ピュア谷さん」とイノセントな川谷少年への称賛の声も寄せられていた。

酸いも甘いも噛み分けて30代に突入した川谷だが、音楽活動はまさに絶好調。Twitterでは「9月までの全ての週末に夏フェスが入っている」と多忙をきわめる近況を報告しているほか、自身が手がけた楽曲をさまざまなボーカリストに歌ってもらうソロプロジェクト『美的計画』もスタートした。8月9日にデジタルリリースされる第1弾楽曲『KISSのたびギュッとグッと』は実にエモーショナルなナンバーに仕上がっているので、ぜひMVをチェックしてみてほしいっ!

美的計画『KISSのたびギュッとグッと(Short ver.)』

HEW

耳マン

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