磯村勇斗『時効警察』出演 オダギリ出演作は「片っ端から拝見」

8月7日(水)5時0分 マイナビニュース

俳優の磯村勇斗が、10月にスタートするテレビ朝日系ドラマ『時効警察はじめました』(毎週金曜 23:15〜 ※一部地域除く)に出演することが7日、明らかになった。

磯村は、時効になった事件を趣味で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)と同じ総部署・時効管理課に所属する又来(ふせえり)の息子・又来康知を演じる。

「以前から『時効警察』が好きで見ていたので『ついに皆さんとご一緒させていただける機会が来たのか!』と、うれしかったです。霧山さんと三日月さんのペアがとても微笑ましくて大好きだったんですけど、今回は2人の関係性を目の前で拝見できて、すごく素敵な現場にいるな、と感じています」と喜んだ。

また、オダギリの大ファンとのことで、「オダギリさんが髪を伸ばしたら僕も伸ばして1つ結びにしたり、オダギリさんがレザーのロングコートを着ていたら僕も買ったり…と、デビュー前はよく真似をしましたし、出演作も片っ端から拝見していたんです」と明かしたが、「ただ、さすがに霧山ヘアはハードルが高くて、真似できませんでしたけど…」と笑顔。

「憧れのオダギリさんとの初共演に最初すごく緊張しました。オダギリさんは穏やかな方で、撮影合間も一緒にお話をしてくださるんですけど、やっぱり今でも一方的に緊張します(笑)」と言い、「麻生(久美子)さんも本当におきれいな上に、"永遠の10代"みたいなかわいい仕草が素敵で…! 本っ当にドキドキする現場です」と心境を打ち明けた。

そして、自身が演じる又来康知については、「いやもう、面白かったですね(笑)!」と感想を述べ、「又来さんが強烈なキャラクターなので、息子はどう育っていったんだろう…と気になる部分だったんですよ」と話していた。

磯村のほかにも、内藤理沙と田中真琴の出演も決定した。

内藤は「レギュラー陣の皆さんが12年前と全然変わらず、台本を読んでいても前のシリーズがそのままよみがえっている感じがして、現場に入るのがすごく楽しみでした」と語り、「現場では皆さん、家族みたいに仲がよくて、一緒に作品を作り上げているんだなって伝わってきます。私もその一員として、視聴者の方に楽しんでもらえるように頑張ります」と意気込み。

田中は「12年から続く作品に出られるなんて奇跡! 今までの『時効警察』の流れや雰囲気になじみつつ、私たちがいることでさらに加速させられたらなって思います」と語っている。

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