『ポケモン剣盾』新情報公開 “ガラルのすがた”や新たな進化…ライバルお披露目

8月7日(水)22時5分 オリコン

新しく公開された『ポケモン剣盾』に登場するポケモンたち

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 11月15日に発売される大人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズの最新作『ポケットモンスター ソード・シールド』(公式略称:ポケモン剣盾 Nintendo Switch用ソフト)の新情報が7日、発表された。「ガラルのすがた」をもつポケモンや、ほかの地方では見られない進化などの情報が、新映像とともに公開となった。

 新映像では、ライバルとして新キャラクター「ビート」、ジムチャレンジを妨害するやっかい者「エール団」、エール団に応援されるライバル「マリィ」が登場。そして、ほかの地方と姿が異なるポケモン「ガラルのすがた」として黒と白のジグザグマ、マッスグマ、マタドガスの姿が公開された。

 新ポケモンはこれまで、主人公が最初に選べる3匹のポケモンのサルノリ、ヒバニー、メッソンと、ウールー、ヒメンカ、ワタシラガ、カジリガメ、アーマーガア、マホイップ、ワンパチ、タンドン、ジュラルドンの通常ポケモン9匹と、伝説のポケモン・ザシアン、ザマゼンタ2匹あわせた14匹が公開されていた。

 今回追加で発表されたポケモンは「でんき・あく」タイプの”モルペコ”、ガラル地方のマッスグマが地方の過酷な環境が促した進化として「あく・ノーマル」タイプの”タチフサグマ”の姿がお披露目された。

 Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で全世界同時発売される同作は、シリーズとしてはリメイク版などを含めて19作目、完全新作としては8作目となる新作。舞台は、穏やかな田園風景や近代的な都市、雄大な草原や険しい雪山など、いろいろな表情を持つ広大なガラル地方を冒険し、主人公であるプレイヤーは、地方に点在する「ジム」をめぐり、ポケモンリーグに挑み憧れのチャンピオンを目指していく。

 新システムも明かされ、ポケモンが巨大化して強力な力を手に入れる『ダイマックス』、4人のトレーナーが協力して野生のダイマックスポケモンに挑みゲットすることができる『マックスレイドバトル』などがある。

■『ポケットモンスター』シリーズ一覧(発売年)※リメイク、マイナーチェンジ版は除く
1:ポケットモンスター 赤・緑(1996年)
2:ポケットモンスター 金・銀(1999年)
3:ポケットモンスター ルビー・サファイア(2002年)
4:ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(2006年)
5:ポケットモンスターブラック・ホワイト(2010年)
6:ポケットモンスター X・Y(2013年)
7:ポケットモンスター サン・ムーン(2016年)
8:ポケットモンスター ソード・シールド(2019年11月15日発売)

(c)2019 Pokemon. (c)1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

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