山里亮太、傷心中の大西ライオンに痛烈イジり 「テレビ消しました」

8月7日(水)16時1分 しらべぇ

山里亮太

7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、映画『ライオン・キング』において、日本語吹き替え版の声優に抜擢された俳優・賀来賢人と、ミキ・亜生が出演。

同作の劇団四季ミュージカルのモノマネで知られる「大西ライオン」ではなく亜生が抜擢されたことに、「天の声」や加藤浩次が鋭いツッコミを入れた。


■亜生「めちゃめちゃ怒ってました」

ティモン役に亜生が大抜擢されたことに、加藤は「亜生くんがやるんだもんね」と後輩の活躍を讃えつつ、「大西ライオン怒ってるだろうね」とツッコミ。

亜生によると、大西は「めちゃめちゃ怒ってはりました」「『俺じゃないのか!』言うてはりました」といった様子で、このときばかりは「心配ないさ〜!」とも言わなかったのだそう。

映画の紹介に移ると、天の声は「さ、今きっと大西ライオンがテレビを消しました」と痛烈にイジり倒し、笑いを誘った。


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■天の声のツッコミに「天才!」

大西のリアクションが目に浮かんでしまうだけに、視聴者からは「天才!」「さすが」など天の声の絶妙なツッコミに感嘆の声があがっている。

中には、同作の名シーンを「大西ライオンでしか見たことがない」という人も。


■好きなことは仕事にしないほうがいい?

今回、惜しくも声優に抜擢されることは叶わなかった大西だが、一方で「好きなことだからこそ、仕事にしないほうがいい」という考え方もできるのではないだろうか。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女1,344名を対象に実施した調査では、全体で26.0%の人が「好きなことは仕事にしないほうがいいと思う」と回答している。

好きなことは仕事にしないほうがいいと思う

賀来と亜生が声優を務める映画『ライオン・キング』は、8月9日金曜日より全国公開される。大西のモノマネしか見たことがないという人も、この機会にぜひ名作を堪能してみてはいかがだろうか。


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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年12月15日〜2017年12月18日

対象:全国20代〜60代の男女1,344名 (有効回答数)

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