唐沢寿明主演ドラマ『ボイス』韓流ドラマの日本リメイク版!キャスト比較やストーリー予習も!

8月7日(水)17時0分 海外ドラマboard

日本テレビで2019年7月13日放送スタートの唐沢寿明主演ドラマ『ボイス 110番緊急指令室』。実は、2017年にチャン・ヒョク主演で大ヒットした韓国ドラマ『ボイス〜112の奇跡〜』の日本リメイク版です。そこで、今回は日本版と韓国版を比較を踏まえながら、どんなドラマなのか予習しておきましょう。

日テレ新ドラマ『ボイス 110番緊急指令室』は韓国ドラマのリメイク!

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2019年7月13日(土)10時からドラマ『ボイス 110番緊急指令室』が放送スタートしました。2017年の韓国ドラマ『ボイス〜112の奇跡〜』の日本リメイクです。3年前に妻を殺害された元敏腕刑事と並外れた聴力を持つ通報センター長女性が数々の事件を解決しながら、3年前の事件の真相に迫るハラハラドキドキのアクション刑事サスペンスです。

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主演は唐沢寿明と真木よう子。そのほか、唐沢演じる主人公・樋口彰吾の妻役に菊池桃子、樋口とバディを組む若手刑事役に増田貴之、樋口の同僚役に木村祐一、樋口行きつけの店のオーナー役にYOUと豪華キャストがドラマを盛り上げます。

日本テレビ『ボイス 110緊急指令室』公式サイト

韓国版『ボイス〜112の奇跡〜』を徹底解剖で予習しておこう!

ボイス〜112の奇跡〜

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新ドラマ『ボイス 110番緊急指令室』は、韓国ドラマ『ボイス〜112の奇跡〜』の日本リメイクです。『ボイス〜112の奇跡〜』は韓国で実際に起きた事件を基に、その救えなかった命に対する敬意を表してこのドラマが制作されました。

SEOUL, SOUTH KOREA - FEBRUARY 03: South Korean actor Jang Hyuk attends the press conference for

主演は男らしさ溢れる実力派イケメン俳優チャン・ヒョクとイ・ハナ。全16話で構成され、2018年9月にはイ・ジヌクとイ・ハナ主演でシーズン2、2019年5月にも同主演でシーズン3が制作されました。Amazonプライムビデオではシーズン1が無料で視聴可能です。

主要キャストを比較してみよう!

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主人公である元敏腕刑事で112通報センター緊急出動チームのジニョクを演じるのは、映画『火山高』やドラマ『推奴(チュノ)』『客主』など現代劇・時代劇共に人気の高く、肉体派の男らしい40代イケメン俳優チャン・ヒョクです。日本版では樋口彰吾と名を変え、50代のイケメン俳優・唐沢寿明が演じます。

SEOUL, SOUTH KOREA - JUNE 14: South Korean actor Jang Hyuk attends the press conference for KBS Drama

もう一人の主人公であり、交通事故で一時的に目が見えなくなったことで聴力が飛躍的に発達した112通報センター長女性グォンジュを演じるのは、ドラマ『太陽の女』や『恋愛時代』に出演し、身長173cmと長身でスレンダーな女優イ・ハナです。日本版の役名は橘ひかりで、演じるのは真木よう子です。2人ともクールビューティーなイメージの女優ですね。

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ジニョクとバディを組む若手刑事シム・デシクを演じるのは、ドラマ『天国の階段』などで子役から活躍している身長181cmの優しそうな表情が爽やかなイケメン俳優ペク・ソンヒョンです。日本版の役名は石川透で演じるのはNEWSの増田貴之です。

TOKYO, JAPAN - OCTOBER 25: Actor Yesung attends the Tokyo International Film Festival 2016 Opening Ceremony at Roppongi Hills on October 25, 2016 in Tokyo, Japan. (Photo by Ken Ishii/Getty Images)

そのほか、通報センター分析チームのオ・ヒョノ役は、K-POPアイドルグループSUPER JUNIORのイェソンが演じ、日本版では緒方拓海という役名で田村健太郎が演じます。主人公ジニョクの妻ホ・ジヘ役はオ・ヨナ、日本版では樋口の妻・未希役で菊池桃子が演じるなど、キャストの雰囲気がどことなく似ているキャスティングとなっています。

キム・ジェウク公式サイト

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また、韓国版の真犯人モ・テグを演じたのは、ドラマ『コーヒープリンス1号店』や『メリは外泊中』などで知られるキム・ジェウクです。スーツが似合うスマートなイケメンですが、本作では表情や仕草ひとつひとつに恐怖を覚えるような猟奇的サイコパスを見事に演じています。日本版では誰がどのような役名で登場するのか明かされていませんが、彼の名演技が日本でどのように表現されるか気になるところです。

【ややネタバレ注意!】韓国版のストーリーは?

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第1話『闇に葬られた声』

ソンウン地方警察庁の敏腕刑事ジニョクの妻が殺害されるウニョン洞殺人事件が発生。些細な音も聞き逃さない聴力を持つ女性警官グォンジュの証言により、真相は闇の中へ。3年後、112通報センター長に就任したグォンジュ。最初の通報となる若い女性の拉致事件が発生し、ジニョクを出動させ被害者救出を試みます。

第2話『ヒーリングママの2つの顔』

女性の救出し拉致事件は解決。ジニョクはグォンジュの持つ驚異的な聴力に対してまだ半信半疑です。次なる通報は、母親にナイフで刺され洗濯機の中に隠れた少年アラムからでした。

第3話『小さな勇気』

ジニョクは、グォンジュの耳を頼りにアラムの居場所を突き止め、幼児虐待事件は発生から30分で終結。ジニョクはグォンジュの能力を信じ、2人で3年前のウニョン洞殺人事件を捜査し始めます。

第4話『優しい顔をした男』

ウニョン洞事件の容疑者コ・ドンチョルが死亡。遺体を見たグォンジュは、警察内に真犯人の協力者がいると推測します。そんな中、ジニョク行きつけの店でアルバイトをするウンビョルが拉致されます。彼女は、軍隊上がりで通報センターの誘いを断ったウンスの妹でした。

第5話『妹を助けて』

拉致犯ギョンイルによって土の中に埋められてしまったグォンジュは、ジニョクに救い出されます。そして、ギョンイルとウンビョルの因縁を知ったジニョクとグォンジュが現場に急行、ウンスを無事救出します。

第6話『消された目撃者』

ウニョン洞殺人事件の目撃者だった拉致容疑者ギョンイルが移送中に焼死。現場に居合わせたグォンジュは、ウニョン洞殺人事件の真犯人である「顎を鳴らす男」の仕業だと主張します。そして、ウンビョルの拉致事件解決により、ウンスも112通報センターの仲間に。

第7話『貧しい姉弟の事情』

アパート住民に脅されたゴミ屋敷の女性ボクスンの部屋から、彼女に瓜二つの変死体が発見されます。生きている偽ボクスンの正体は知的障害の弟を守るため、顔を整形しボクスンに成りすました女でした。

第8話『イカれた刑事』

ジニョクは情報提供者“チラシ”という男の罠にハマり「顎を鳴らす男」ことサンテに捉えられてしまいます。ジニョクは脱出に成功するも、サンテは逃走。スリム洞変死事件の容疑者としてサンテが指名手配されたと知ったソンウン通運の社長モ・テグも動き出します。

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第9話『略語の暗号』

センター員で天才ハッカーのヒョノにはDJというもう一つの顔が。クラブで男が刃物を振り回す人質事件は、何者かに薬物を飲まされ酩酊状態になっているヒョノの犯行でした。ヒョノが繰り返す意味不明な言葉をウンスが暗号だと考え解読を試みます。

第10話『パパの友達』

クラブで起きた塩酸事件の容疑者であり、ヒョノをストーキングしていた「love8080」の正体は、ホシクという女装した男でした。一方、ジニョクは係長がサンテと関連があると睨んだ矢先、病気で入院中の息子ドンウが“幽霊”という殺し屋に命を狙われてしまいます。

第11話『奇妙な自殺騒動』

サンテが来店した高級クラブの社長が殺害され、全ての客が捜査対象に。しかし、VIP客のモ・テグらが解放されてしまいます。一方、ジニョクは“幽霊”逮捕でサンテの居場所を掴むも、取り逃がしてしまいます。そして、次なる事件は自殺騒動を起こしている福祉院の入所者ジング本人からの奇妙な通報でした。

第12話『仕掛けられた罠』

病院に搬送されるジングの携帯電話から妙な会話を耳にします。福祉院は路上生活者を狙って臨床実験や臓器売買に利用していたのです。一方、逃走中のサンテはテグに電話し、ジニョクが押収したバッグにはテグの犯行を示す証拠も入っていると脅します。

第13話『悪魔の計略』

ジニョクは、妻ジヘにはボランティア活動での裏の顔があったと、グォンジュから知らされます。すると、サンテから事件に関する取引を持ち掛けられ妻との思い出のペンションへ向かいます。しかし、到着するとサンテはテグによって自殺に見せかけ殺害されていました。

第14話『真犯人からの贈り物』

グォンジュは、事情聴取を受けるテグの声が真犯人の声だと確信。しかし、ぺ庁長からチームの解散を命じられ、ジニョクはテグへの被疑者暴行の疑いで謹慎処分に。一方、ソンウン通運のパク運転士は上司の命令でバスの不調を無視しスリム洞で横転事故を起こします。

第15話『内通者』

爆発寸前のバスから乗客を救出したジニョクは「パク運転士の死亡時に保険金が下りる保険契約」というソンウン通運の闇にたどり着きます。ジニョクの元同僚である強力係のチャン刑事は、ソンウン通運の元運転士シム・チョンスとサンテとの関係を極秘調査させます。

第16話『愛するひとへ』

警察内の最後のスパイは、ジニョクの相棒デシクでした。ジニョクがリークしたニュースを見たテグがデシクを呼び出し、秘密の別荘の地下室に監禁し暴行を加えます。この別荘は20年前にモ会長(テグの父)がジョンナム運送を手に入れるためパク社長を殺害し、それをテグと母親が目撃した場所でした。ジニョクとグォンジュは別荘に侵入し、デシクを探します。そして、2人はテグと直接対決をするのです。

日本版の放送をお楽しみに!

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最近、『グッド・ドクター』や『シグナル』など韓国ドラマが日本リメイクされるケースが増えていきました。2019年7月から放送スタートする新ドラマは『ボイス』だけでなく、テレビ朝日系で『サイン』、フジテレビ系で『TWO WEEKS』も韓国ドラマも日本リメイクです。日本ドラマはエピソード数が少ないため、ある程度の設定やストーリーの変更は免れません。少ないエピソード数でどれだけオリジナルに近い盛り上がりや面白さを生み出せるかが見どころとなるでしょう。

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