森久保祥太郎、鈴木拡樹主演ドラマでOPテーマ&声の出演決定

8月8日(木)14時3分 オリコン

森久保祥太郎とShinnosukeによるユニット・buzz★Vibesが、MBSドラマ特区『カフカの東京絶望日記』オープニングテーマを担当

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 声優の森久保祥太郎が、元SOUL’d OUTのShinnosukeとのユニット「buzz★Vibes」としてリリースする新曲「ZETSUBOU FUNK」が、MBS「ドラマ特区」枠で放送予定の『カフカの東京絶望日記』(9月12日スタート、毎週木曜 深0:59〜)のオープニングテーマに決定したことが発表された。

 同ドラマは、「⼑剣乱舞」シリーズ、アニメ・舞台『どろろ』などで活躍する俳優・鈴木拡樹が、「変身」「審判」などの作品で知られる20世紀を代表する小説家フランツ・カフカ役で主演。なぜか現代の東京で生活するカフカが、あらゆる事象に絶望する姿を描く、摩訶不思議な新感覚コメディードラマ。

 オープニングを彩る「ZETSUBOU FUNK」は、buzz★Vibesとして、同ドラマのために書き下ろした楽曲。”絶望”をポップに、ファンキーに歌い上げている。絶望に打ちのめされるカフカの姿を見て周りの人々が生きる希望を得るように、同曲も人々の明日への活力になるに違いない。DVD付きシングルCDは10月23日発売予定。

 さらに、森久保は、ドラマ本編にも声の出演をすることが発表された。テレビアニメ『メジャー』茂野吾郎役や海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』Dr.スペンサー・リードの吹替などで活躍する人気声優の森久保が、どのような形で登場するかも見どころとなっている。

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