『水曜日のダウンタウン』ヤラセ企画で泣いたアナウンサーに反響 「切ない…」

8月8日(木)13時31分 しらべぇ

松本圭世(画像は松本圭世公式Twitterのスクリーンショット)

7日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にフリーアナウンサーの松本圭世が出演。「ヤラセ企画」に対する向き合い方にさまざまな声があがっている。


■ヤラセで「汚部屋アナウンサー」に

番組では「汚部屋アイドル ヤリにいき放題説」を放送。きれいな部屋に住んでいるにも関わらず、ゴールデンタイムで放送される「汚部屋企画」に出演するために部屋を汚す「ヤラセ」具合を検証する。

松本は「1回売れないとニュースも読めないですもんね。『汚部屋アナウンサー』やりましょう」とニュースキャスターになるため、深夜にゴミを集めて一夜漬けで部屋を汚すことに。

部屋が汚いのはさることながら、ゴミを貼り付けた服や割れた眼鏡を身に着けてゴミで作った人形「ゴミ太郎」を彼氏と呼ぶなど、キャラ設定もかなり散らかっているようだ。


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■「めっちゃ泣けてきた」

部屋を訪れたパンサーの向井慧がネタバラシをすると、松本は「え、待って! ちょっと待って! マジで怖いんですけど何これ嘘でしょ!?」「メガネまで割ったのに…」とかなり動揺。

「夜中にコンビニ回って『段ボールください』って言ってもらいにいったんですよ」と言い、売れるために汚部屋を作った自分に「何か泣けてきた。なんかめっちゃ泣けてきた。だって私、いろんな人に『ゴミください』って言って『何この人』ってスゴい思われて…」と涙を流す。

「ニュースを読むためには…」と涙ながらに話す姿に、向井は「遠回りだってそれはマジで。本当に思ってんだったらやめたほうがいいですよ」とツッコんだ。

■「切ない」「応援する」の声

売れるために汚部屋住人を演じようとする出演者たち。放送後、ネット上では「見てて切ない」「ここまでしないと売れないのか…」と反響があがった。


また、ニュースキャスターになるために「汚部屋アナウンサー」として売れようとする松本に応援の声も。


■自宅がゴミ屋敷になっている人は…

番組企画のために、きれいな部屋を汚部屋にしてしまった松本。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,358名に「自宅の汚れ具合」について調査したところ、「どちらかといえばゴミ屋敷」と回答したのは全体の1割程度とかなりの少数派だ。

男女別で比較すると、女性は20代、男性は50代がもっとも多い結果となった。

「汚部屋アナウンサー」として売れることには失敗した松本だが、放送後に彼女は自身のツイッターで「いつかまたちゃんと本当にニュースが読めるように!! アナウンサーとして精進します」と投稿している。今後の活躍に期待したい。


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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年6月24日〜2016年6月27日

対象:全国20代〜60代の男女1358名(有効回答数)

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