『感染家族』チョン・ジェヨン、新たな“Kゾンビ映画”に自信あり!

8月9日(金)11時45分 シネマカフェ

『感染家族』 (C) 2019 Megabox JoongAng Plus M & Cinezoo, Oscar 10studio, all right

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『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixオリジナルシリーズ「キングダム」の大ヒットなど、いま世界中で巻き起こる“Kゾンビブーム”の新たな刺客、映画『感染家族』がいよいよ8月16日(金)より公開。この度、一家の長男ジュンゴルを演じる名優チョン・ジェヨンからメッセージ動画が解禁となった。



TV、映画と活躍を続けるチョン・ジェヨンのコメディセンスに注目!

韓国では、最新出演ドラマ「検法男女2」が最高視聴率をもって有終の美を飾るなど、TVドラマからスクリーンまで活躍の場を問わず観客を魅了し続ける名優チョン・ジェヨン。『シルミド SILMIDO』の喧嘩っ早い第一班長役、『黒く濁る村』の村長役、『さまよう刃』の娘を殺された父親役から、ロカルノ国際映画祭で主演男優賞を受賞したホン・サンス監督作『正しい日 間違えた日』の情けなくも憎めない映画監督役まで、ジャンルを問わず活躍してきた。

大作でもインディーズでも存分にその演技力と持ち味を発揮する中で、本作『感染家族』ではなんと抜群のコメディセンスを発揮! 「もともとゾンビ映画のファンで、出演を快諾した」というジェヨンが演じるのは、寂れたガソリンスタンドで暮らす崖っぷち一家の長男ジュンゴル。日和見主義で妻ナムジュ(オム・ジウォン)には頭が上がらない甲斐性なしだが、家族への愛と脚力は本物。家族に訪れるピンチをドロップキックでなぎ倒していく様も見どころだ。


また、舞台である忠清道の方言も完璧にマスター。現地の人に間違われるほど流ちょうな方言で悪態をつく姿は笑いを誘う。設定盛り盛りの、クセの強いキャラクターが魅力的に見えるのはたしかな演技力があってこそ。息のあった掛け合いを見せる次男ミンゴル役のキム・ナムギルとは『カン・チョルジュン 公共の敵1-1』以来の共演となる。

ラストシーンがお気に入り!「最も愉快で気分のいいシーン」

今回解禁になったメッセージ動画は、「こんにちは!」と日本語での挨拶から始まり、お気に入りのシーンの話題では「あえて選ぶとすれば映画のラスト」と語り、詳細は言えないが「最も愉快で気分のいいシーン」になっていることを明かす。「ありがとうございます!」の日本語で結んだチョン・ジェヨン。彼イチ押しの爽快なラストに期待していて。


『感染家族』は8月16日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて公開。

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