プラチナヘアモデル・藤原民子 夏は思い切りが大事! 60歳からのバミューダパンツ&ノースリーブの着こなし方

8月9日(火)12時15分 婦人公論.jp


夏に不可欠なアイテム“バミューダパンツ”“ノースリーブ”。どう使いこなす?(写真:『60代から輝く! ファッション・メイク・生活スタイル』より)

スマートフォンが定着したことで、若い世代だけでなく、歳を重ねた世代もSNSを通じて自らのスタイルを発信することが当たり前となりました。ファッションインフルエンサーでモデルの藤原民子さんもその一人。60歳で勤めていた化粧品会社を辞めたのち、SNSでお気に入りのファッションや生活スタイルを発信すると大きな反響となり、今では雑誌のモデルとして活躍するまでに。その藤原さんに、60代以上の女性向け“バミューダパンツ”“ノースリーブ”との付き合い方を伝授してもらいました。

* * * * * * *

思い切ってバミューダパンツをはいてみよう!


暖かくなってくるとトライしたくなるバミューダパンツのコーディネートです。

足を出すことに抵抗を感じてしまう人は多いのではないでしょうか。実は私もそのひとりでした。しかし、足を出す分、トップスは長袖にして露出を抑えてバランスをとると、私たち世代でもバミューダパンツを取り入れられます!

白いバミューダパンツには、赤のスウェットを合わせてカジュアルテイストに。足元は厚底のスポーツサンダルを合わせてファンキーさをプラスしました。

ネイビーのバミューダパンツには、ネイビーのシャツと白いインナー、足元はフラットミュールを合わせて、上品に仕上げました。

夏は、思い切ってトライしてみませんか?

「足は出す」「腕は出さない」で露出のバランスを


露出が気になる人は、トップスは長袖を選んでバランスをとればOK! 赤のスウェットにサングラス、カラフルなバッグを合わせて、とことんファンキーに。


露出が気になる人は、トップスは長袖を選んでバランスをとればOK(写真:『60代から輝く! ファッション・メイク・生活スタイル』より)

また、色味に気をつければ上品な印象にも。

たとえばカジュアルなバミューダパンツでも、コーディネート全体の色味を落ち着いた雰囲気にすれば、品も損ないません。

かたちにこだわればノースリーブでも二の腕は気にならない


次のページでご紹介するのが、ノースリーブシャツに、スキニージーンズ、トングサンダルを合わせた夏のコーディネートです。

全体を黒でまとめて、ポイントでゴールドを入れています。


『60代から輝く! ファッション・メイク・生活スタイル』(著:藤原民子/池田書店)

二の腕が気になってつい隠してしまう人も多いかもしれませんが、思い切ってノースリーブを着るのもアリだと思います。

ノースリーブの肩幅はできるだけ広いものを選ぶと、シルエットがすっきりして二の腕の太さはそこまで気になりません。

体のラインを拾いにくいものを意識して


また、写真のコーディネートのように、Aラインのトップスとピタッとしたスキニーボトムを合わせると、シルエットにメリハリがついてスタイルアップします。

Aラインなら、お腹やお尻まわりも気にならないですからね。


Aラインなら、お腹やお尻まわりも気にならない(写真:『60代から輝く! ファッション・メイク・生活スタイル』より)

気になる部分から視線をそらすことを意識してコーディネートするとよいと思います。

シルエットにこだわれば、ノースリーブを着て二の腕を出してもスッキリします。肩幅はなるべく広いもの、Aラインなどで体のラインを拾いにくいものを意識しましょう。

※本稿は、『60代から輝く! ファッション・メイク・生活スタイル』(池田書店)の一部を再編集したものです。

婦人公論.jp

「モデル」をもっと詳しく

「モデル」のニュース

「モデル」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ