松岡修造宅から食器が割れる音、怒鳴り声 近隣騒音トラブル

8月9日(金)7時0分 NEWSポストセブン

車に乗り込む松岡

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 まっすぐで熱血漢、そして前向きで涙もろい。松岡修造(51才)を評する言葉は「日本一アツイ男」だ。一方、超亭主関白だということも知られ、家庭における“修造ルール”は絶対である。


「“すっぴんを見せるな”“料理は炊き立て、焼き立てを用意しろ”といったことから、“太ったんじゃない?”と嫌みを言うのは当たり前です」(松岡家の知人)


「仕事場では常に冷静で怒ることはないが、家族には感情的になってしまう」 ——そう松岡が言うように、家庭内では爆発することも少なくない。


「たしかに自分の考えを押しつけがちです。夫妻で食事に行っても松岡さんは奥さんの惠美子さん(53才)の話を聞かず、黙々と食事をする。惠美子さんが“聞いているの?”と尋ねると、料理に集中している松岡さんはカッとなって言い争いになるそうです。


 ただ、修造さんは“妻なくして自分の存在はない”、“仕事が楽しめているのは妻のおかげ”と公言しています。だからこそ、おしどり夫婦といわれてきました」(芸能関係者)


 しかし、今、夫婦を心配する声が上がっている。


「家賃が3桁の部屋も多い」(不動産関係者)という、都内の超高級マンションの一室が松岡の自宅である。


「“日本一”審査が厳しいといわれ、ちょっとした芸能人では入居は困難です。著名人をはじめ、各界のセレブが入居しています」(前出・不動産関係者)


 マンションの住民が話す。


「松岡さん宅の騒音が問題になっているみたいです。近隣住民のかたが、マンションの管理室に通報されたようで、それも1度や2度のことではありません。いったい、何があったんでしょうか…」


 松岡は1997年にテレビ東京のアナウンサーだった惠美子さんと結婚。その時のプロポーズの言葉である「結婚したらおれは100%幸せになれる自信があるけど、きみを幸せにする自信はない」は有名だ。


 惠美子さんはアメリカ・ハーバード大学大学院修士課程を修了後、1991年にテレビ東京に報道記者として入社。『ワールドビジネスサテライト』のキャスターとして活躍したが、結婚後、専業主婦となって松岡を支えた。


「惠美子さんは真面目でインテリのようなイメージがありますが、非常にフレンドリーな人です。お受験をはじめバレエや習い事など、子育てをしっかりこなしていました」(前出・松岡家の知人)


 夫妻には3人の子供がいるが、家での子育ての方法は夫婦で異なるという。


「松岡さんは子供がした行為に疑念を持つと“どうして?”“なんでそうしたの?”と話を延々と聞き、質問をぶつけていく。一方の惠美子さんは早く明確に答えを出したいタイプ。


 一家で遊びに出かける時も、奥さんとお子さんが話し合って外出先を動物園と決めても、“本当に動物園でいいの? 遊園地じゃなくていいの?”と問い詰め、大げんかになることもありました」(前出・松岡家の知人)


 子供の進路は自身に選ばせ、長女の恵さん(20才)はタカラジェンヌの道へ。


「今年2月に行われた卒業公演では主演を務める実力に。現在は星組に所属し、初舞台となった4月の『オーシャンズ11』は大盛況で、次代のスターになるとの評判です。長男(15才)と次女(14才)も有名進学校に進み、さすが松岡夫妻といわれていました」(前出・芸能関係者)


◆「相当な騒ぎだったはず」


 しかし、ここ最近は夫妻一緒の姿を見かけないという。


「恵さんの宝塚音楽学校の卒業式も惠美子さんだけ出席しました。修造さんは仕事のために欠席したそうですが、お子さんの晴れの舞台ですからなんとか調整はできたはずです」(前出・芸能関係者)


 また、前出のマンション住民も「最近、夫婦で一緒に出かける姿は見ません」と話す。


 そして、前述した“騒音”事件である。


「食器が割れるような音に、低い怒鳴り声まで聞こえたそうです。ここのマンションはそうそう音が漏れないので、相当な騒ぎだったはず。しかも、今年に入ってから何度も同じような音が聞こえたそうです」(別の住民)


“騒音”事件について、自宅マンションから出てきた松岡に質問したが無言のままだった。代わりに、一緒にいた事務所関係者が対応した。


──近所で、松岡さんの自宅から怒号やお皿の割れる音が聞こえてくると話題になっていますが。

「申し訳ないですけど、これから局に行かないといけないので」


──夫婦げんかではないかと話すかたもいますが?

「そう言っているかたに、取材されたのですか?」


──はい

「…」


──騒音問題について、近所のかたがしかるべきところに相談をしていると聞きました。

「そのこと(騒音問題)については、認める、認めないということも含め、発言は差し控えさせていただくのがいちばんだと思うので、すみません」


 結婚22年目の夫婦生活は、どうなっていくのか。


※女性セブン2019年8月22・29日号

NEWSポストセブン

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