韓国ドラマの女優さんを参考に…、シェーディングでメリハリ…すみれ×野崎萌香「メイクのこだわり」は?

8月9日(日)14時0分 TOKYO FM+

ミュージシャン、デザイナー、作家、俳優、職人など、異なるフィールドを舞台に活躍する“ふたり”が語らうTOKYO FMの番組「三井ホーム presents キュレーターズ〜マイスタイル×ユアスタイル〜」。7月17日(金)放送のゲストは、女優、歌手・すみれさん×モデル・野崎萌香さん。ここでは“メイクのこだわり”について語りました。

(左から)すみれさん、野崎萌香さん


ハワイ育ちでアメリカの大学の演劇学科にも進学したすみれさん。気さくで明るいキャラクターも人気で、海外ドラマやミュージカルに出演するなど、幅広く活躍されています。一方、「sweet」や「mina」などをはじめ数々の女性誌に引っ張りだこの野崎さん。メイクやファッション、ライフスタイルを参考にする女性も多く、憧れの存在になっています。
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野崎:メイクでとにかく気をつけているのは、ファンデーションを塗りすぎないことと、アイシャドウは目の上に塗るよりも目の下に陰影をつけるようにすること。
すみれ:アイシャドウを目の下に?
野崎:そうそう。ちょっと赤みがあったり、肌になじむような色を涙袋のちょっと上のほうに塗ると、顔に陰影がついて可愛くなる気がする。すみれちゃんも陰影や骨格を(意識したメイクを)ちゃんと気にしているよね?
すみれ:「コントゥアーメイク」という(顔の立体感を強調するメイクをしている)。ハイライトの逆で(例えば)ほお骨をはっきりさせるために、ほお骨の下にチークよりは濃い色をシェーディングして、顔の輪郭をちょっとだけはっきりさせるようにしている
野崎:そのメイク、すごく好き。ちょっと小麦肌の人が似合うよね。
すみれ:そうだね。アメリカとか海外では、すごくシュッとしているように見せたりする。
野崎:メイクをするときに日本とアメリカで“違うな”と思うことはある?
すみれ:明らかに違うと思うことはある。日本とアメリカのメイクの大きな違いは眉とリップ。あと、さっき言ったシェーディング。アメリカだとアイシャドウやチーク、リップもカラフルだったり、発色が出ている感がある。日本だと“メイクしています感”をあまり出さないほうがお洒落というイメージがある。
アメリカは“私がメイクしているのを見てください”って感じがあると思うんだよね。あと、アメリカでは眉をすごくくっきり、はっきり描く。日本人はぼかすよね。
野崎:日本とかアジアでは今“平行眉”が流行っているけど、(アジアとアメリカでは眉の)ラウンドが全然違うって面白いよね。
すみれ:私はやっぱり、くっきりしている眉がすごく好きなので、眉はアメリカ派かも。お絵描をするように眉毛を1本ずつ書くような感じで、最後にアイラインのようにシュッと細く描いている。萌ちゃんはどういうふうに描いている?
野崎:私のなかでは、眉を平行に書くのが流行ってる。韓国ドラマなどを観ていて“この女優さん可愛いな”と思ったら同じように書いたり、台湾の女優さんの眉を見て淡い色で少し太目にまっすぐ描いたりしているかも。あと、目と眉の間をできるだけ狭く見せるようにしてる。ちょっと陰影を付けたりして。
すみれ:おもしろいよね。
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野崎萌香さんのインナービューティBOOK「肌が乾くクセを全部やめてみた。」は、ワニブックスより発売中です。
▶▶番組Webサイトでは、放送内容をPodcastで聴くことができます。ぜひお聴きください!
次回放送8月14日(金)のゲストは、藤原ヒロシさん(音楽プロデューサー)×庄司夏子さん(シェフ)。どうぞお楽しみに!
<番組概要>
番組名:三井ホーム presents キュレーターズ〜マイスタイル×ユアスタイル〜
放送日時:毎週金曜 17:00〜17:25
ナビゲーター:田中麗奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/curators/

TOKYO FM+

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